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今日はなかなか心苦しい質問がきてますぞ、ガチャPン。
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そうかな、別に普通だと思うけど。 |
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おや、気づきませんか? この質問の節々から感じられる悲しみを。 |
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悲しみって何さ。お父さんに殴られたことがないなんて羨ましいかぎりだよ。 |
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ガチャPン、羨ましいだなんて失礼ですぞ。この方はきっとお父さんが失踪したのですよ。だからぶたれることもないという悲しみを綴ったメッセージになっているんじゃないですか。 |
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そ、そうなの? いきなり失踪だなんてすごい発想してるよね。普通は円満な家庭を想像するよ。 |
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これだから量産型の考えは貧相ですな。いいですか、アムロさんは私たちに死亡したお父さんの代わりを務めてもらいたいのですよ。 |
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量産型って言うな! それにアムロさんのお父さんは死亡じゃなくて失踪でしょ。 |
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「いや、私にはわかります。これがニュータイプというものなんですかねぇ。まあオールドタイプのガチャPンはちっとも理解されてないようですが。 |
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なんだよ、ムッKなんかニュータイプになったふりしてるどっかの赤いヤツと一緒じゃないか。ようするに知ったかぶりなんでしょ? |
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知ったかぶりでもガチャPンよりは詳しいですから。それよりアムロさんの悩みを解決しませんと。 |
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またそうやって勝手に話を進めるんだから。それにアムロさんの悩みって結局なんなのさ? |
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彼は父親の代わりが欲しくて相談してきたんですよ。でしたら、私たちが彼のお父さんになってあげればいいんですよ。 |
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でもさ、ボクたちがアムロさんのお父さんになれるのかな。ボクとしてはもっと別の方法がいいと思うんだよ。 |
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ほほう、それはどんな方法ですか? |
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本当のお父さんと一緒に過ごさせてあげるべきなんじゃないかな。 |
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それができたら苦労しませんよ。それとも何か名案でも? |
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お父さんは死んじゃったんでしょ? じゃあアムロさんも死ななきゃ。 |
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・・・・・ |
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いやぁ、やっぱりボクってとっても優しいよね。それにムッKでさえ気づかなかった解決方法を思いつくなんて冴えてるなあ、えへへ。 |
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・・・・・しょうがないですね、今回はガチャPンの提案にお付き合いさせて頂きますよ。 |
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そうこなくっちゃ! それじゃレッツ、デストロイ!! |
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皆殺しにしてどーするんですか・・・・やれやれ。 |