[コメント]
「ガチャPン、今回の相談はすごいですぞ。」
「え、何がすごいの?」
「ガチャPンが欲しいそうですよ。いくらで売ってるか知りたいみたいですな。」
「え・・・・・困るなぁ(赤面)」
「はい? なぜに赤面ですか。」
「だってさ、ボクのことが欲しいんでしょ?
それっていわゆるアレだよね、相手を自分のものだけにしておきたいだなんて、プロポーズってことでしょ?」
「へっ?」
「あ〜もう照れちゃうなぁ。そんなに熱烈なラブコールを送ってこられたら困っちゃうじゃん。ボクにはムッKがいるのに。」
「ああっ! なんで私がガチャPンなぞに愛されねばならぬのですか?
やめてくださいよ、気持ち悪い。」
「ムッK! ボクの気持ちを踏みにじるの? なんで、なんでだよぉ!・・・・・そうか、さては愛人だね、新しい愛人が出来たんだね!」
「そんなこと言われても困りますぞ。愛人などもともといませんよ。」
「くっ・・・そうやってまたあの人のことを庇うんだ、ボクには一度もそんなことしなかったくせにさ・・・・・」
「ガチャPン、お願いですから妄想の世界に私を巻き込むのはやめてください。するなら自分1人でお願いしますよ。」
「なんでさ、ボクは狂った事なんて何も言ってないじゃん・・・・・そうか、そうやってボクを異常者扱いして精神病院に閉じ込める気なんだね。そしてボクは病院から外泊許可の出たその日にバスジャックで逮捕されてしまうんだね。そう、ムッKはそこまで考えていたんだぁ、シクシク、そこまでムッKに疎まれているなんて知らなかったよ・・・・」
「何をバカなことを言っているのです。疎んでいるのは紛れもない事実ですが、ガチャPンを陥れようなんて、今回だけは珍しく考えていませんよ。」
「ホント?」
「ホントですよ、ですから元気を出してください。」
「うん、わかったよ。そこまで言うならさ、ボクも信じてみることにするよ、ムッKのことを。へへ、なんか感動のワンシーンだね。」
「ガチャPンがやると微塵も感動しないのはどうしてなんでしょうねぇ。」
「決まってるじゃん、ボクの人柄がにじみ出ているからさっ!」
「はぁ、自分の言ってる事が理解できているのですかね。まあ仕方がないですなぁ、今回の相談の前にヘロインを1Kgほど服用していましたからなぁ。」
「うわぁ、お花畑が広がってるよ、うふふふふ・・・・」
「それにしてもよく死にませんよね、いくらなんでも1Kgも吸いますかねぇ。」
「あはは、体中をイモムシが這いずり回ってるよぉ、へへへへ・・・・」
「こんなガチャPンでもいいなら、ザップさんにタダで差し上げますぞ。」
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