[コメント]
「ムッK〜、新しい質問がきたよ。」
「今回は青春時代についてですか、なかなかいい質問ですねぇ。」
「ムッKにも青春時代ってあるの?」
「もちろんありますよ。私の昔はすごかったのですぞ、ああ、懐かしい。」
「どんな風だったのさ、教えてよ。」
「そうですねぇ、あの頃は若かったですからね。何でも出来ると思いこんでいたので、今と違ってムチャばかりしていましたよ。」
「今もムチャの連続だと思うんだけどなぁ。」
「何言ってるのですか、今は何でもできると思いこんでいる状態ではなく、実際に何でも出来るのですぞ。勘違いしてもらっては困りますな。」
「そっかぁ、ムッKってば成長したんだね。」
「ガチャPンとは違いますからなぁ。」
「うんうん、ボクもそう思うよ。」
「ほっほっほ、そうですか、ガチャPンもついに私の方が上だということを認めた様ですな。ようやく分相応という意味が理解してもらえたのですな。」
「当たり前だよ、ムッK。ボクだってそれくらい前から分かってたよ。」
「仲良くやっていけそうで嬉しい限りですぞ。ところでガチャPンの青春時代はどうだったのですかな?
よければ聞かせてもらえませんか。」
「ボク? そう言われても困るなぁ。」
「ほほう、なぜです?」
「だってさ、ボクはムッKとは違って今が青春時代だからね。ごめんね、ムッKみたいに年寄りじゃないんだぁ。」
「なんと!」
「ほら、やっぱりさ、ボクってばムッKと違ってすでに終わった世代じゃないんだよね。言ってみればこれからの時代を担う世代って言うのかな。」
「そ、それを言うなら、ガチャPンはまだ子供ということではないのですか?」
「いるんだよね、そーゆー新しい風を認めることができない時代遅れの人ってさ。でもね、悲しいけれどこれが事実なんだよねぇ、うんうん。」
「時代遅れ・・・・がーーん。」
「まあムッKも物分りが良ければ、ボクの下で使ってあげてもいいよ。」
「くっ・・・いつになく強気ですな、今日のガチャPンは。」
「おっと、そろそろ行かなくちゃ。ごめんね、古い人と違ってさ、最先端に生きるボクは時間が全然足りないんだよ。ムッKは盆栽でもいじって待っててね〜」
「ぐおおお、何たる屈辱! まさか単純バカのガチャPンにここまで打ちのめされるとは・・・・・」
「ばいばーーい」
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