[コメント]
「最近どうですか、ガチャPン。」
「え〜もうぜんぜんダメだよ。」
「おやおや、どうしてですか?」
「だって今は『ごーるでんふぃんがー』の時期じゃん。人が多すぎなんだよね」
「それを言うならゴールデンウィークではないですか?」
「そ、そうとも言うかもね、いいんだよ、ボクの田舎ではそう言うんだい!」
「ガチャPンの田舎は毎日が日曜日でしょう。」
「違うよー、毎日仕事してるってば。すごく忙しいんだよ〜」
「父上殿は何の仕事でしたかな?」
「えーっとね、たしか殺し屋かな。」
「なかなかたくましい田舎生活だったのですね。」
「えへへ、ワンパクだってよく言われたよ。」
「ほほう、意外に普通の呼ばれ方だったのですね。」
「うん、そうだね。心臓が1拍する間にターゲットを仕留めてたって、そのままの呼び方だもんね。」
「それは全然普通ではないのでは・・・・・まあそれより今は中間管理職さんの苦しみに答えてあげる方が重要ですな。」
「いっつも思いやりのない言い方だよね〜、まあいいんだけどさ、別に。」
「ガチャPンほど優しさのない方もいませんぞ。」
「へっへっへ、そうかな〜、えへへ。」
「じゃあ早く質問に答えましょうね。」
「うんうん、それでどうだって?」
「硬さも角度も足りないらしいですぞ。」
「なるほどねぇ、それは大変だ。」
「何が大変か本当に分かっていますか?」
「うん、もちろん。この人はね、アレの硬さも角度も全然わかってないんだよ。だからこんな質問しちゃうんだよね。」
「硬さも角度もない、とは?」
「だからさぁ、あんなのはそんなことはどーでもいいんだよ。それよりもさ、もっと大事なものがあるでしょ、男としてさ。」
「ほほう、ガチャPンも珍しくいいことを言いそうですねぇ。では聞きますけどそれって何の事ですか?」
「決まってるじゃん、男なら真珠だろ!」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「あとは任せましたぞ、ガチャPン。」
「あ、待ってよ、ムッK〜!」
|
|