[コメント]
「ガチャPン、つかぬことを伺いたいのですが・・・」
「なぁに、ムッK?」
「Pちゃんは死んだのですか?」
「うん。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・はい?」
「どうかしたの?」
「いえ、失礼。ではPちゃんは事故にでも遭って亡くなったのですか?」
「ううん、ヤったんだよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あれ、どうしたの、ムッK?」
「ガチャPン、Pちゃんはコニーちゃんの親友ですぞ。どうしてヤってしまったのですか?」
「あのね、なんか可愛がってあげたくなるじゃん、Pちゃんって。だからね、ちょっと一緒に遊んであげたんだよ。」
「ほうほう、ですが遊んだだけでどうしてお亡くなりになってしまうのです?」
「それがさ、なにで遊んでもぴーぴーうるさいじゃん。それでね、ムカついたから黙らせただけなんだよ。それなのにPちゃん、拗ねて動かなくなっちゃってさ・・・」
「あの、ガチャPン。どうやって黙らせたのですか?」
「喋れないように口いっぱいに布を突っ込んだだけだよ。」
「う〜ん、それは拗ねて動かなくなったのではなく窒息死してしまったのではないですか?」
「そうなの?確かに最初は暴れてたのに急に静かになったんだけどね。」
「しかし、それでは別にガチャPンがヤったわけではないですよ。」
「それだけならそうなんだけどね。」
「と言いますと?」
「Pちゃんが終わってることに気がつかなかったからさ、そのあと目の前にあった包丁でつい衝動的に刺しちゃったんだ。」
「なるほど、そうですか。そりゃ私でも目の前に包丁があれば、つい刺したくなっちゃいますなぁ。」
「でしょでしょ? だからね、あれは不可抗力なんだよ。そのことを説明したらみんな納得してくれるしね。」
「ほとんどマーダーライセンスですな。」
「へっへっへ、ほめられちゃった。」
「別に誉めてはいないんですけどねぇ。」
|
|