[コメント]
「ガチャPン、あなたに質問が届いていますよ。」
「なになに〜?」
「ポロリは生きてるか知りたいようですね。」
「ポロリって誰?」
「ほら、以前にガチャPンが3P同盟を作っていたときに一緒にいた仲間ですよ。」
「ああ、PッコロとPロリのことだね。」
「ええ、あの方達は確か動物園でエサになったとカルテ007で言ってましたな。」
「うん、そうだよ。あんまり生意気だったからついついやっちゃったんだよね。あの頃はボクも青かったなぁ。」
「今は緑色ですけどね。でもノッKさんはPロリが生きてるような事を言っているみたいですけど、どうなんでしょう。」
「実はそのことなんだけどね、Pロリはさ、Pッコロをバラしてる途中で逃げられちゃったんだよね。」
「おや、それでは話が違うじゃないですか。ガチャPンはPロリも一緒にヤったんじゃなかったのですか?」
「そりゃもうほとんど意識がなかったよ。あのままほっといてもきっと地獄に落ちてたと思うよ。」
「ほうほう、そうですか。でも気になりませんか、Pロリさんのその後。」
「そりゃボクだって気になるさ。でもどうしようもないじゃん。」
「一つ方法があるのですが、どうです?」
「ホント? じゃあお願い・・・・あ、いや、やっぱ遠慮しとくよ(汗)」
「何を躊躇してるんですか、確かめにいってくださいよ。」
「ムッK、それは「逝って」のことでしょ。だめだよ、最近ボク賢くなったんだよ。もうそんなことじゃ騙されないもんね。」
「ちい、わかってましたか。」
「それにボクはいいことしかしてないから、死んでも天国にしかいかないんだよ。地獄に行きたいならムッKが逝ってくれないとね。」
「ガチャPンが行かないで誰が地獄にいくのですかねぇ。」
「いいじゃない、どうせ地獄に行っても帰って来れるでしょ?」
「そりゃ閻魔大王さんにお願いして帰ってくるのはできますけど、けっこう大変なんですよ、お願いするのは。」
「そうだよね、ボクも前にお願いしたとき、49日戦ってようやく言う事聞かせたもんなぁ。」
「思えばあのとき以来、閻魔さんからお使いの方がこなくなりましたね。」
「それまでは毎日のように来てたよね〜、名前はなんていったかなぁ。」
「確か『シニガミ』さんだと思ったんですけどね。」
「思えば何しに来てたんだろうね、毎日プロレスごっこばかりだった気がするよ。」
「大振りの鎌がカッコ良かったですね。」
「あのとき借りた鎌、まだうちにあるんだよ。」
「ほほう、そうなんですか、久しぶりに見たいですね。」
「じゃあさ、これから見においでよ。ついでに切れ味も楽しんでみない?」
「それは名案ですね。それじゃ早速行きましょう。」
「そういうわけで、これから町に遊びに行ってくるから、ノッKさん、また今度ね〜」
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