[コメント]
「こんばんは、私はあくどい事が大好きなムッKです・・・」
「こらこら、なに嘘ついてるんですか、人の真似しないで下さいよ、ガチャPン。」
「あっ、なんでばらすのさ〜、せっかくみんなを騙してたのにぃ。」
「喋ってる色が違うんだから一目瞭然じゃないですか。」
「な、なんだよ、そんなこと最初から知ってたよ!」
「そうですか? そのわりには動揺している気がするんですけどね。」
「ぬぬ・・・うるさいなぁ、そんなことより相談来てるよ、早く片付けちゃおーよ。」
「どれどれ、今回はどなたからですか。」
「えーっとね、プレステ2を作った人達だよ。なんでもね、すりーでぃーおーと違いがわからないんだってさ。」
「なかなか興味深い事をいいますねぇ。」
「ねえねえ、すりーでぃーおーって何?」
「PS1が発売される少し前に松下電器から発売された次世代OA機器のことですよ。」
「そんなに昔に発売されたんだぁ。でも今そんな機械、どこにも売ってないよね。」
「あれは販売戦略に問題があったのですよ。当時、あれはゲーム機器としては売られてなかったのです。」
「そうなの? じゃあ今のプレステ2みたいにDVD見れたりしたの?。」
「その頃はDVDはまだありませんよ。」
「じゃあレコードなの?」
「なんでいきなりレコードなんですか、もっと新しいですよ。」
「じゃあじゃあ、て、てーぷ?」
「どうしてCDの一言が出てこないんですか!」
「な、なんだよ〜、怒らなくてもいいじゃないか。まったく最近のムッKは怒りっぽくて困るよね。だから最近抜け毛が激しいんだよ。」
「これだけ体に生えてれば、そりゃ抜ける本数も多いですよ。」
「大きな口のわりには歯もないよね。」
「自分だって私と1本しか本数が違わないじゃないですか。」
「へっへーん、まったくないのとあるのとじゃ、全然違うんだよね〜」
「じゃあ言いますけど、ガチャPンだって指が私より少ないじゃないですか、あれですか、ひょっとしてそれは詰めたからですか?」
「これは生まれつきだよっ!! なんだいなんだい、どうしてそうやってムッKはボクの事ばかりいじめるんだよぉ!」
「挑発してくるのはいつもガチャPンじゃないですか、そっちの方こそなんとかして欲しいものですね。」
「いいんだよ、ボクの場合はかわいいから許されるんだもんね。」
「じゃあ私は大人ですので取り合わないことにします。ガチャPンは子供だから暴れてもしょうがないですねぇ。」
「ぼ、ボクは大人だよ?」
「じゃあおとなしく出来ますよね、なんといっても大人ですもんね?」
「も、もちろんだよ、それくらい大人のボクにはわけないことさ。」
「ではこれで遊んでいてくださいね、はい。」
「うわぁ、ピピン@だ! インターネットしてこよーっと。」
「まったく、ピピンを知っていてどうして3DOを知りませんかねぇ、はぁ。」
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