[コメント]
「みてみて〜、ムッK。こんな有名な人から質問が来てるよ。」
「おや、こちらはザビ家の三男どのではないですか。」
「うんうん、野口五郎だよね〜」
「ガチャPン、雰囲気は似てると思いますが、イルカの少年とかは歌ってないですよ。」
「知ってる知ってる、歌ってたよね〜」
「何言ってるんですか、それは城ミチルですよ。また知ったかぶりですか。」
「ひ、ひっかけたなぁ! ずるいよムッK、それじゃ貯金するとか言ってお年玉を使い込むお母さんとレベルが一緒じゃないかぁ!」
「ほっほっほ、ガチャPンはまだまだ子供のように純真ですな。まあ子供の方が残酷って言いますけどねぇ。」
「またボクを子供扱いするんだから、まったくムッKの誤解には困ったもんだよね。こんなにぎゃらんどぅが立派なのにさ。」
「ガチャPン、夜はまだ更けてませんよ。ところでガルマさんの質問なんですけど、これはやっぱりシャアに・・・」
「そうそう、はかったんだよ。」
「おや、ガチャPンもガンダムの話は知ってるのですね。」
「うん、そりゃ当然だよ。おへそを茶で沸かすくらい当たり前さ。」
「微妙に違ってますけど、まあいいでしょう。それにしても友人にはかられるなんて、ついてない人ですねぇ、ガルマさんは。」
「そうかな、いい友人なんじゃないの?」
「おや、どうしてですか?」
「だってはかったんでしょ?」
「ええ、そうですよ。」
「じゃあいい人じゃない。」
「だからどうしてです?」
「はかってあげたんでしょ?」
「・・・・・・・・何をです?」
「だからさあ、はかってあげたんでしょ、体重。すごく健康に気を使ってくれてたんだね。そんな友人いたら、ボクなんか感動の余りに締め上げちゃうよ。」
「はぁ〜ガチャPン、あなた本当にガンダムを知ってるんですか?」
「知ってるよ、体脂肪計の名前でしょ。TVでよくやってるよね。」
「あの、それってひょっとしてタニタカラダのことじゃないですか?」
「そうそう、そんなかんじだったかも。いいよね、ボクも欲しいな、体脂肪計。あ、ムッK、今度一緒に買いに行こうね。」
「・・・・・私のが家にありますから、それをあげますよ。だからガチャPンはさっさと身支度整えて帰っていいですよ。」
「え、もう相談おわりなの? なんだかあっという間だったね。でもきっとガルマさんもこれで納得してくれたかな。」
「死んでも死にきれないと思いますけどね。」
「よくわかんないけど、きっと大丈夫だよ。それじゃムッK、お先に〜」
ガチャPン帰宅
「はぁ、田舎に帰りましょうかね・・・・・」
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