[コメント]
「ムッK〜、久しぶりだねぇ」
「ええ、3ヶ月ぶりですか、長かったですね。」
「しょうがないよ、その間、北海道で遊んでたんだもん。」
「しかし、湖で遊んでいたらとんでもない事になってしまいましたねぇ。」
「うんうん、いきなりとなりの山が噴火しちゃうんだもん。あれはビックリだったよ。」
「しょうがないですよ、ガチャPンが、『北海道はでっかいどー!』なんてつまらないことを絶叫しながら、山に向かってパンチを連打してましたからなぁ。」
「ムッK、あれは普通のパンチじゃなくて北斗神拳なんだよ。一子相伝の必殺技なんだから、そこら辺のパンチと一緒にしないでほしいな。」
「ガチャPンのパンチは全部必殺じゃないですか。だいたいそんなすごい技、山に向かって打ちこむこともなかったでしょうに。おかげであそこに住んでた人は大迷惑ですよ。」
「そうかな、ボクとしては湖が一面銀色に変わって好きだよ〜。それにそらから降ってくる石を叩き落すのもたまらないよね。」
「たしかに面白かったですねな。私は水蒸気爆発と一緒に飛び跳ねるのが楽しかったですよ。」
「あはは、やってたね、ムッK。あの時、遠くで見ていた人が『溶岩だ!』って騒いでたよ。」
「溶岩なんて吹き出てましたっけ? サウナみたいな水蒸気しかなかったですけどねえ。」
「・・・ムッK、もっと自分を知ったほうがいいと思うよ。」
「それを言うならガチャPンじゃないですか? 去年の7月までは恐怖の大王って呼ばれていたくせに。」
「なんだよなんだよ、たしかにボクは大王だけど別に怖くなんかないじゃん。」
「おやおやガチャPン、普通自分で大王だなんて言いますかね。これだから常識がないと言われるんですよ。まったく、博識なこの私をもっと見習ってくださいね。」
「なんだい、たしかにムッKは物知りだけどさ、少なくともボクはムッKの100倍はかわいいからいいんだよ〜だ。」
「どこがかわいんですか、さっぱり判らないんですが。」
「えへへ、それはね、この愛らしいねぼけまなこに決まってるでしょ。」
「なんだ、ただの寝不足じゃなかったんですか。てっきり毎夜、ガチャPンがクスリのやりすぎで眠れないのかと思ってましたよ。」
「クスリなんてやってなーーーーい! そうやってどんどんボクのイメージ下げるんだもん。ムッKってあくどいよね。」
「ええ、ずるい、汚い、悪どい、がモットーですから。ところで質問はどうしたんですか?」
「あ、すっかり忘れてたよ。なんだっけ。」
「なんか、足裏診断とかなんとか書かれてますねぇ。 」
「う〜ん、よくわかんないから、とりあえず今日はもう帰ろうよ。 」
「全然脈絡がない気がするんですけど、まあそれもいいでしょう。それじゃ皆さん、また次回にお会いしましょう。」
「次回はすぐUPされるよ〜、じゃーねー!」
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