[コメント]
「ねえねえムッK、また新しい質問がきたよ〜」
「ほほう、今回はなんでしょうねぇ、どれどれ・・・・・・・」
「なんだった?」
「・・・・・ガチャPン、ここはいつから主任と副主任が入れ替わったのですか?」
「何言ってるの? あれ、もしかしたらムッKがリーダーって書いてあるの?」
「いえ、ガチャPンが主任だと書かれていますけど。」
「なんだ、なら別に間違っていないじゃん。」
「ほほう・・・・・・・ではここの主任はガチャPンでいいのですね?」
「うん、そーだよ。あれ、プルプル震えてるけど、ひょっとしてムッK、怒ってるの?」
「いえいえ、あまりの喜びで震えているのですよ。」
「なんで?」
「主任ということは、ガチャPンがここで一番偉いんですよね?」
「うん、そーだよ。」
「一番偉いということは、一番権限を持っているということですよね?」
「うん、そーだよ♪(権限ってかっこいいなぁ)」
「ということは、一番責任もあるということですよね?」
「うん、そーだよね♪(へっへっへ〜、せっきにっんしゃ〜♪)」
「いやあ、それは良かった。なにせ今まで私が責任者だと思っていましたから、毎日送られてくる請求書の山などや、3日ごとに届く苦情(東京ドーム1個分)、相談室で働いているボランティア(奴隷?)の皆様の募集採用(強制連行)、他にも種々の雑用を全てこなしていたのですが、そうですか、それはガチャPンがやることになっていたのですね」
「へっ、へっっ!?」
「そうですかぁ、これでやっと思いきりプロペラ磨きに専念できますよ。」
「いや、あのその、ムッKってば今までそんなことしてたの!?」
「当然じゃないですか、考えてみてくださいよ。ここは帝国にありながら帝国の支配下にはないのですよ? 当然、電気も水道もガスも、果ては電話まで全て自給自足で暮らしているんじゃないですか。」
「あれ、そうだっけ?」
「そうですよ。ガチャPンだって最初の頃はアルバイトの募集をしていたじゃないですか。まあもっとも誰も来なかったから、そこら辺の通行人を大型トラックに詰めこんできたんですけどね。」
「そういえば、そんな記憶があるある(^^)」
「思い出しましたか、昔はいろいろやってましたからね。あの頃が懐かしいですなぁ。まあ、それはともかくこれからは全てガチャPンが担当ですね。」
「そうだよねぇ、しみじみ・・・・・・・・って、ボクがこれから全部やるの!?」
「はい、頑張ってくださいね〜」
「どうしても?」
「はい、どうしてもです。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・副主任にさせて下さい(泣)」
「しょうがないですねぇ、んじゃ手始めにお茶持ってきて下さいよ。」
「なんでさ!!」
「だってガチャPンは副主任でしょう? 私は主任ですよ。」
「くう、うっうっ・・・・・・・・・ム、ムッKなんてキライだぁ!!(逃走)」
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