[コメント]
「おやおや、今回はなかなかに深い相談ですねぇ。」
「うん? ボクには意味不明なんだけど、これってどういう意味なの?」
「これはですねぇ、つまり最近話題の宗教のお話なのではないでしょうか。」
「ああ、あのオウムとかアムウェイとか創価学会のことだね!」
「ええ、最後のはさすがに違うと思うのですが、まあ似たもの同士でしょうなぁ。」
「でもさぁ、この”ヒーリング・サラリーマン”っていったいなんなのさ。」
「あれですよ、よく駅前などで『祈らせてください』と言い寄ってくる怪しい人達がいるじゃないですか。その人達の事を言っているのではいなでしょうか?」
「さすがムッK、何でも知ってるね! 」
「いえいえ、それほどの事でもありません。」
「じゃあもうこの質問の答えは簡単だね。駅前に行けばいいんでしょ?」
「いえ、この人はそうではなく多分、『どうすればヒーリング・サラリーマンの本拠地を探し当て、そこで彼と接触を図ることが出来ますか?
彼自身は自分のしていることにまったく疑問を持っていないばかりか、
むしろ洗脳されているというのが事の真相なのでしょうが、本当のところどうなのですか?』と聞いているのですよ。」
「す、すごいね、ムッK。でも、そんなこと全然書かれてないけど・・・・・」
「まだまだですねぇ、ガチャPンは。このような相談においては、いかに書かれている内容の行間を読み取るかで一流と二流の差が出てくるのです。」
「わぁ、ムッKって本当に賢いんだね! 今まではただの毛むくじゃらとしか思ってなかったけれど、実は脳みそがあったんだ!」
「いえいえ、そこまで誉められると恐縮です。」
「・・・・・・・・まあいいけど。んで、そのサラリーマンのいる本拠地とやらだけど、いったいどーやって見つけるの?」
「それなら簡単ですよ。その人を血祭りにあげれば、そのうち話してくれますって。私はこれで百発百中ですから。」
「なるほどー、それは簡単だね! いつも人に頼み事をするときとまったく一緒だ!」
「というわけで、埴輪合唱団の皆様にはよく分かって頂けたと思います。」
「うん、そうだね。ところで”埴輪合唱団”って変わった名前だね。」
「そうですねぇ、どこからおいでになられたのでしょうか。」
「ねえねえムッK〜、なんかさ、こんなにたくさんの埴輪さんたちのことを考えるとさ・・・・・」
「わかりますよ、思いっきり抱きしめたり可愛がってあげたくなりますよねぇ。」
「うんうん♪ それじゃあさ・・・・・・」
「いいですよ、ではこのメールアドレスを参考に埴輪さんのところに遊びに行きますか。」
「わーい、わーいそれじゃあ埴輪合唱団の皆さん、待っててね!」
|
|