[コメント]
「ガチャPン、このような相談が来てますよ。」
「どれどれ・・・・・・何これ! ボクの事、ガチャ公だって・・・・・、ひどいよひどいよ。ボクが一体何をしたっていうんだよぉ。」
「さあ、心当たりが多すぎて皆目見当がつきませんねぇ。きっとまたどこかで他人の恨みでも買っているのではないですか?」
「そんなぁ、ボク、生まれ以来他の人に恨み買うことなんてしたことないよ!」
「さすがガチャPン、その根拠のない自信はどこから出てくるのでしょうかねぇ。」
「失礼だなぁムッK、根拠のない自信だなんて。それこそ根も葉もない噂じゃないかぁ。」
「はあ、でもガチャPンの場合は根も葉もないどころか、密林のジャングル並じゃないですか。」
「うんうん、ムッKのギャランドゥ並かもね。」
「何を言うのです、私のは全身パーマなんですからね。ガチャPンの全身虎刈りとはケアの仕方がまったく違うんですよ。」
「うるさいなぁ、清潔でいいじゃないか。」
「はっ、清潔なんですか? 山奥でキャンプしたり海でスキューバやったり、はたまたスポーツで汗を掻きっぱなしで汚らしいですねぇ。あれですか、その身体がミドリなのは苔でも生えているからなんですか?」
「失礼だな、宇宙に行ったとき、苔は大気圏突入で焼き落としてきたよ!」
「そ、そうですか(ホントに生えていたとは・・・)」
「そうだよ、プンプン! まったく、こんなに気分が悪いのはいったい誰のせいなの!」
「最初の相談のせいじゃないんですか?」
「そうかなぁ。」
「そうですよ、間違いありません。私が言うのだから絶対正解です。」
「そうかなぁ・・・・うん、そうだよね・・・・・うんうん、絶対そうに決まってるよ!
よ〜し、こーなったらNALさんにおしおきしなきゃ。うーん、でもどんなおしおきがいいかな?」
「でしたら手足をバーナーで焼き切るというのはどうですか?」
「うん、いいね! でもその前に親戚一同皆殺しにしないと。」
「どうしてです?」
「だってそうしなきゃ親戚の恨みを買うじゃん。」
「なるほど、だからガチャPンは誰からも恨みを買っていないのですね。」
「そーゆーこと(^^) とゆーわけで、いまから行くから待っててね〜!」
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