[コメント]
「うわあ、久々の相談室だからなんだか緊張するね、ムッK。」
「そうですねぇ、だいたい半年ぶりくらいでしょうか?
長かったですねぇ。」
「その間、いろいろしたよね〜」
「ですねぇ、特にコソボにバカンスへ行ったときは一番楽しかったですよ。」
「うんうん、あのときはすごかったよね! あそこで楽しそうに虐殺ゲームやってたから混ざって遊んでたんだけど、調子にのって空に向かって小石を投げたら飛行機が落ちてくるんだもんなぁ。」
「でもあれが米軍のステルス戦闘機だったのには驚きましたね。」
「うん、普段から落とし慣れてるからさ、すぐにわかったよ。」
「さすがガチャPンですねぇ。ところで相談が来ているのですが、どうしますか?」
「え〜、なんかめんどくさいよぉ。ムッK、代わりに答えて。」
「まったく、相変わらずガチャPンはいいかげんですなぁ。」
「失礼だな、ボクは全然いいかげんなんかじゃないよ。」
「ほう、では今回はしっかり者のガチャPンにお任せすることにしましょう。」
「いいよ! 答えてやろうじゃないか!」
「ではお願いしますね。」
「まかせてよ! えーっとぉ、なになに・・・・・・国に帰れません?
なんだこれ?」
「国がとこだか明記されてませんねぇ。」
「うん、でもその後に”潮時”って書いてあるよ。どーゆー意味なのかなぁ。」
「さあ、どんな意味でしょうねぇ。でも今回はガチャPンが自分で考えて見てください。」
「ちぇっ、けちんぼムッK! まあいいや、えーっと、潮時でしょ、しおどきしおどき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん、なんか”栗きんとき”に名前が似ているなぁ。多分、似たような食べ物だね、きっとそうだよ、うんうん。」
「・・・・・・・・・・(どこをどう考えたら食べ物になるんでしょうね)」
「とゆーことは、これはきっと『国に帰れないのは、”しおどき”ってゆーお菓子が原因なのでしょうか』って問い掛けなのかな?」
「・・・・・・・・・・(頭が痛い)」
「なぁんだ、すっごく簡単なことだったんじゃん!
それならバリスタさんは”しおどき”を御土産屋で買って、そーすれば家に帰れるんじゃない?」
「・・・・・・・・・・(どこで”しおどき”なんて売ってるんでしょうか)」
「そうだよそうだよ、なるほど〜、そーゆーわけだったのかぁ。へっへっへ〜、じゃあこれで一件落着だね、ムッK。」
「・・・・・・ガチャPン、それで本当にいいんですか?」
「うん、いいんだよ!(キッパリ) じゃあボクはもう寝るから、あとよろしくね〜」
「あ、ガチャPン?・・・・・あらら、行ってしまいましたね。まあ、今回はガチャPンの顔を立てておきますかね。とゆーわけでバリスタさん、”しおどき”、買って帰ってくださいね。」
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