[コメント]
「おやおや、こんなご時世になんともピュアな質問ですねぇ。」
「そうだね、ムッK。何だかファンタジックだよねー、うんうん。」
「ところでガチャPンにとっての大切なモノってなんです?」
「うーんとねぇ、そうだなぁ、やっぱりパンダパンかなー。だって美味しそうじゃない。」
「なるほど、それは言えますねぇ。やっぱり白と黒の部分の味は違うんでしょうか。」
「でもでも、パンダパンって目に見えるものだよねぇ?」
「ということは、この相談内容は間違ってるってことになるんでしょうか。」
「実際問題、やっぱりそうなんだろうね。でもさぁ・・・。」
「どうかしました?」
「うん。この人の妄想を汚さないためにもさぁ、本当だよーって言っておこうよ。」
「おやまあ、今日のガチャPンは随分と優しいじゃないですか。」
「えへへぇ、そうかなぁ。」
「まあいいでしょう。それでは今までのはオフレコということで・・・・・。」
「うん、そうしてあげようよ。」
「しかし、ここで本当ですと言ったところで信じてもらえるでしょうか?」
「あ、そっかぁ。どうしよう、ムッK?」
「うーん、そうですねぇ・・・・・・ではそのことを実証するためにもめそ81さんを尾行しましょうか。」
「尾行してどうするの?」
「大切そうなものを見てる時に、私達がこの方の目を潰して差し上げれば一件落着ではありませんか。ガチャPン、いかがです?」
「それはいい考えだね、ムッK。じゃあ、僕は右目を担当するよ。」
「ずるいですよ、右目は一番おいしいところじゃありませんか。私が右目担当になりますよ。ガチャPンは左目を担当して下さい。」
「えー、イヤだよぉ。右目つぶすのは絶対にボクなんだから。」
「聞き分けのない出っ歯ですねぇ、私がやると言ってるじゃないですか!」
「な、なにをぉぉ!!なんで目の話で歯が出てくるんだよぉ!そんな事言うんならムッKの目をまず潰しちゃうからなぁ!!」
「ええ、望むところですよ。」
「後悔するなよな!!」
「そっちこそ!!」
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原案:ONANIN P-VERSION アレンジ:諜報員ZAWA
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