[コメント]
「おやおや、この人は大変そうですねぇ。」
「うん、でも髪の毛って1日100本くらい生えてくるらしいよ。だから気にすることないんじゃないかなぁ。」
「あまいですぞ、ガチャPン。100本以上生えてきても150本抜ければ1年でハゲです。」
「そっかぁ、あったまいいね、ムッK。全然気がつかなかったよ!」
「いえいえ、それほどでもありませんよ。」
「ということはこの人、禿げるのかなぁ?」
「うーん、どうなんでしょ。まあハゲになるなら早めに出家でもした方がカッコつきますよね。」
「そうだね、禿げてから出家はダサダサだよ。それがイヤなら坊主頭にするって手もあるよね。デミ・ムーアだっけ?やってるよね。」
「ほお、よく知ってますねぇ。」
「うん、アイツの映画見て周りの人みんなをスキンヘッドにしたことがあったからよく覚えてるよ。」
「さすがガチャPン。ヒロインと同じ髪型なんて、きっとみんなも喜んだでしょうねぇ。」
「うん、みんな泣いて喜んでた。」
「やっぱりいいことをすると気分イイですよねぇ?」
「そうだね、やっぱり気分イイよ。偽善者ってかんじでとっても快感だったなぁ。ところでさぁ、ボクって禿げるかなぁ?」
「多分平気ですよ。」
「なんで?」
「だってガチャPンって毛なんて生えてましたっけ?」
「ひどいなぁ、ちゃんと生えてるじゃん。ホラホラ。」
「あらまあ、これが毛なんですか。てっきり苔じゃないかと思ってたんですがねぇ。」
「うるさいなぁ、そんなのはどうでもいいじゃないか。じゃあムッKはどうなんだよ。」
「私はまったく問題なしです。」
「でも毎日1万本くらい抜けてるじゃない。朝、ムッKのベッドから起きると赤い毛が体にいっぱいついてるんだよねー。」
「ガ、ガチャPン! そんな事言ったら私達が普段一緒に寝てることがバレバレじゃないですか!!」
「あっ!ゴメン。ちょっと問題発言だったね。」
「そうですよ。それに私達がベッドで○○○したり○○プレイをやってることまで言ってしまったら、明日からどんな顔で過ごしたらいいか・・・・ん? ガチャPン、何です?」
「・・・・ムッK、全部言ってるよ(T_T)」
「ああっ!!しまった!!!」
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