[コメント]
「ねえねえ、ムッK〜。なんだか変な相談が来てるよ。」
「おやおや、この方は”炎のチャレンジャー”にでも出るつもりなんでしょうかねぇ。」
「何なの、それって?」
「そうですなぁ、一言で言ってしまえば金の亡者ゲームですね。」
「なぁんだ。それっていつもムッKがやってるヤツでしょ?」
「違いますって。あれは地獄の亡者ゲームですよ。」
「あっ、そうだったね。ムッKが亡者の役になってみんなを食べちゃうってやつ。そういえば口の中に放り込まれた人達って、あとでどうしてるの?」
「どうもしませんけど?」
「・・・・それって食べちゃったってこと?」
「何を言ってるのかわかりませんねぇ。」
「・・・・・・・・まあいいや。それよりヒャックマンってヤツの事なんだけどさ、いったい誰なの?」
「たけしのスポーツ天国のカール君と一緒です。」
「??、ボクにはムッKが何を言っているのかわからないよ。」
「わかんなくていいですよ。要は勝てばいいんです。」
「ふ〜ん、じゃあさ、このヒャックマンってヤツはよっぽど凄いんだね。だってボクより強いんでしょ?」
「そういうふうに感じられますね。いや、でも強いとはどこにも書いてな・・・」
「そうだよなぁ、ボクなんかこの間のグリーンベレーとの喧嘩で全滅させるのに30分もかかってるし。」
「・・・・ガ、ガチャPン、いつの間に(^^;」
「よぉし、こうなったらボクもヒャックマンに負けないように特訓しないと!」
「もう十分だと思いますけど。」
「やっぱり軍隊と一緒に訓練するのが一番いいと思うんだけど、どうかなムッK。」
「そうですねぇ、いいんじゃないですか。」
「そう?じゃあさっそく特訓してくるね。まずは戦車100台抜き、それからミサイルで反射神経を鍛えて、仕上げはステルス戦闘機に奇襲をかけてこよーっと。」
「・・・・・ガチャPン・・・・本気ですか?」
「当然!これでもヒャックマンには及ばないかもしれないけど、かみやんさんのトレーニング相手にはなれると思うよ。というわけで、ボクが特訓から帰ってくるまでの3日間、待っててね。」
「み、3日で帰ってこれるんですか!?」
「うん、じゃあねぇ〜!」
「ああ、行ってしまったようですね。・・・・・でも結局、ガチャPンは相談の趣旨が分かってたんでしょうかねぇ。」
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