[コメント]
「ねえねえ、ムッKー。こんな相談が来てるよ。どうする?」
「うーん、これはなかなか不可解な相談ですねぇ。いったい誰のおよめさんになりたいんでしょうか。」
「えへへぇ、ムッK、ムッKー。」
「・・・・・何、自分のこと指差してるんです?冗談もほどほどにして下さいよ、ガチャPン。」
「ひ、ひどいよぉ(涙)。じゃあムッKは誰だと思うのさ。」
「そうですねぇ、ガチャPンでもなければ私でもないのは確かでしょうね。」
「とすると?」
「・・・・あのプリン馬鹿では?」
「あっはっは、それはないって。」
「でしょうね。あとは誰がいましたかな。」
「軍司令のヤツは?」
「だったらこちらに送ってはきませんよ。」
「う〜ん、う〜ん・・・・やっぱりわからないよ。どうしよう、ムッKー。」
「なぁに、心配には及びませんよ、ガチャPン。こんな質問送ってくる方に問題があるんです。これはやっぱりお仕置きでしょうな。」
「やっぱり、やっぱりー?ボクもそうじゃないかとは思ってたんだ。じゃあさ、具体的にどうやろうか。ここはセオリー通りに水攻め?それとも火攻め?ちょっとおしゃれに爪剥ぎなんてのは?」
「おやおや、さっそくガチャPンはやる気ですな。私も手伝いますぞ。」
「ホント?じゃあもっとすごいことできるね。」
「ほうほう、たとえば?」
「えーっとねぇ、まぶたを固定したまま硫酸流したり、目の中に画鋲を指したりー・・・・。」
「なんだか目関係ばかりですねぇ。それじゃ期待はずれですよ。もっとすごいことかと思いましたのに。」
「なんだよなんだよ。それじゃあムッKはもっとすごいの知ってるの?」
「当然です、格が違いますよ。そうですねぇ、溶接バーナーで指先を焼き切ったり、コンクリートで足だけ固めてハンマーで叩き壊すとか・・・・。」
「ちょっとぉ、そんなどこぞのヤクザが使うようなのがどうすごいんだよ!」
「何ですと?ガチャPンの方がよっぽど幼稚じゃないですか!」
「な、なにを〜!ボ、ボクだってもっとすごいの知ってるもんね!」
「私だって知ってますぞ!」
「それじゃくらべっこしようじゃないか!」
「ええ、望むところです。」
「30分後にここで待っててよ!今、実験台を探してくるから。」
「ああ、待ってください。私も探しに行きますよ、ガチャPン。」
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