[コメント]
「ムッKー、起こして欲しいんだって。」
「では起こしてあげましょう。さっそくこのハンマーで・・・・。」
「ちょっとムッK、それじゃきっと起きないよ。もっと攻撃力のあるヤツがいいって。」
「そうですか?それならこのハンドバズーカとパイナップルの連鎖攻撃でどうでしょう。」
「うーん、まだ弱いよ。ボクなら弾道ミサイルを使うね。」
「ガチャPン、それでは予算オーバーですぞ。もっと低予算で実現可能なプランはないんですか?」
「だったらサバイバルナイフで刺してあげたらどうかな。あれならちょうどいいぐらいの刺激だと思うけど。」
「ミサイルからナイフとはなかなか変わった発想の転換ですな。だったら最初からナイフにすればいいじゃないですか。」
「いやぁ、今ちょうどミサイルを使いたいなって思ったもんだから、エヘヘ。」
「しかし、残念ながらここにはナイフはありませんぞ。前にアレで使ったじゃないですか。」
「ああそうだった。アレで使ったんだよね。あのときは楽しかったなぁ。ボクさぁ、あんなに興奮したの久しぶりだったよ。だって○○○が××をぶちまけて△△△してるんだよ。」
(一部伏字(帝国監視委員会))
「あのときはさすがにヤリすぎましたなぁ。おっと、そんな話をしている場合ではないですぞ、ガチャPン。」
「そうだったね。うーん、そうかぁ。ナイフはダメかぁ。だったらどうしよう。」
「ふっふっふー、ということは私の出番ですかな(ニヤリ)。」
「えっ?ムッK、それってひょっとして・・・・。」
「そうです、私の冷却プロペラを使えば楽勝ではないですか。」
「ダ、ダメ!それだけはダメだよムッK!それより・・・そうだ、海に突き落とせばきっと目が覚めるよ、ウン、きっとそうだ、そうしよう、ね?」
「そうですかぁ?まあガチャPンがそこまで言うんならそうしましょうか。」
「ホ、ホント?だったら特別にコンクリ詰めにして海に落としちゃうね!」
「なるほど、その方がきっとすぐ目が覚めるでしょうな。」
「うん、じゃあさっそく起こしに行ってあげよう。」
|
|