[コメント]
「なんです、また質問ですか。」
「もういちいち注意するのも飽きたよ。しょうがないから答える、ムッK?」
「そうですなぁ、では次回から素朴な質問もOKにしましょうかねぇ。」
「うん、そうしようか。それじゃあ記念すべき質問第1号に答えてあげよう。」
「えーっと、コニーちゃんについてですぞ、ガチャPン。」
「あれっ、ホントだ。でも強いっていっても何の事かな。」
「いやですぞ、ガチャPン。しっかりわかってるくせに。コニーちゃんが強いっていったらアレしかないじゃないですか。」
「そうか、夜の営みだね!」
「・・・・・ガチャPン、コニーちゃんはまだ小学2年生ですぞ。」
「えっ、そうなの?ということは将来有望ってこと?」
「・・・・・・・・・・、ジャンケンに決まってるじゃないですか。ガチャPンもよくジャカジャカジャンケンしてますでしょ?」
「なぁんだ、それのことかぁ。でもそれだったらコニーちゃんは強くないよ。だっていっつもボクに負けてるもん。子供たちにもけっこう負けてるし。あっ、でも子供たちにはわざと負けてるって言ってたよね。」
「・・・(ガチャPンとやるときは死に物狂いで負けにいってますしね)。なるほどぉ、ではガチャPンに勝てたら私が一番ということですな。」
「まあそうだけど、多分無理だよ。」
「ほう、では100万ドル賭けてやってみますか?」
「いいけど、負けても知らないからね!」
「心配ご無用です。ではいきますぞ、ジャカジャカジャンケン・・・。」
「ジャンケンポン!」
「・・・(パー)。どうやら私の勝ちですな。」
「・・・(グー)。な、なんだよ、そんなの偶然に決まってるじゃないか!もう一回やろうよ、今度は倍で。」
「いいですよ。ではもう一回、ジャカジャカジャンケン、ジャンケンポン。」
「・・・・も、もう一回!」
「構いませんぞぉ。」
「くそぉー、勝つまでやるぞ!」
−1時間後−
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(放心状態)。」
「燃え尽きましたな。」
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