[コメント]
「そうですねぇ、ちょうどいい機会だから聞いてみましょうか。ガチャPン、どうなんですか?」
「えーとねぇ、なんだかとってもガランとした感じだったよ。そういえば船の外で泳いでいるときにUFOみたいなのを見たんだ。なんか近づいてきたから蹴っ飛ばしてやったけど。そしたらすぐに逃げちゃった。ところでさぁ、ここはいつから質問コーナーになったの、ムッK?」
「・・・そういえばそうですよねぇ。」
「なのにこんなこと聞いてくるなんて失礼極まりないよね、プンプン!」
「ではガチャPン、これはあれですか、罰を与えなければいけませんねぇ。」
「そうだね、そうしようよ。でもどんなのがいいかなぁ。」
「レンガ1年分を持ってきてもらうってのはどうです?」
「それはムッKがして欲しいだけでしょ。だいたい”レンガ1年分”ってどのくらいの量だよ。」
「ふーむ、ではガチャPンは何がいいです?」
「ボク?ボクはねぇ、宇宙船が欲しいかな。」
「ほう、どうしてです?」
「さっきUFOの話したでしょ。そのUFOに乗っていたヤツがさ、ボクのことなんだかバカにしてたみたいでさ。そういうのって追いかけて処理したいじゃん。」
「なるほど、さすがガチャPン。やることはきっちりヤルというわけですね。」
「そう、ヤルならヤラなきゃ!」
「?、なんだかどこかで聞いたことある台詞ですが、まあいいでしょう。」
「というわけで、ボクは宇宙船でムッKがレンガ1年分・・だっけ?とりあえず送ってね。」
「待ってますぞ。あんまり遅いとガチャPンと一緒に催促にいきますから気をつけて下さいね。」
「そういえば、前に催促しに行ったところはどうなったっけ?」
「ああ、あの一家なら首吊りで一家心中しましたけど、それがなにか?」
「いやぁ、かわいい子がいたからさぁ、高く売れると思ったんだけど。そうか、もういないんだ。」
「まあこの人のところにいるかもしれないですし。」
「そうだね、そのときは連れて行こうっと。」
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