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最初はワギャン島にワギャンが到着するところから始まります。しょぼいイカダに乗って桟橋に飛び乗るとそこにはボスがまっています。ダチョウ倶楽部の上島にちょっと似ています。
モザイク当てを見事正解すると囚われの仲間を救出できました。ワギャンに他の仲間を救出するよう頼むとさっさと消えます。島の住人はなかなか薄情ですな。

2面は海岸沿いを歩きます。カニと芋虫が同居する海岸ですがあまり気にしてはいけません。途中でワギャン砲でピカピカ反射する箇所(上左図)があり、勇気を出して中に入るとリフトで灯台に上がっていくステージ(上中図)に変わります。屋上まで行くと大ねずみが「数当て」で挑戦してきます(上右図)。カミサマコースの大ねずみは手強いですが、ねずみ一匹くらい仕留められなければ大人とは言えません。一人でクリアできない人は恥を捨てて仲間と一緒にチャレンジしましょう。
ねずみを倒すと2面の途中に戻るので最後まで進みましょう。ここのボスは岩石岩男(なんとなく命名)です。こいつも「モザイク当て」で勝負してきますが、マッシュルームと違って背景付きの問題を出題。キノコがタイヤを引っ張るようなシュールな内容多めです。
 3面も海岸沿いで、これまた途中にピカピカゾーンがあります。今度はアルマジロ(左図)が「神経衰弱」で挑戦してきますが、このゲームは規則性が非常に強いのでサルでも楽勝ですね。
アルマジロを倒すと元の場所に戻るので、最後まで進んでいきましょう。ボスの招き猫は「しりとり」でチャレンジしてきます。ワギャンランドで最も熱いゲームがこのしりとりです。様々な裏ワードを使って相手を瞬殺するもよし、王道通りに突き進み全パネル制覇&セブンアップ(パーフェクトボーナス)を狙うもよし。カミサマモードなら十分に遊べます。ちなみに上右図では、開始早々裏ワードを用いて招き猫を瞬殺したシーンです。ワギャン恐るべし。
(2004/1/1)
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