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| .タイトル |
ヴォルガード2 |
| .ジャンル |
FC:シューティング |
| .発売日/メーカー |
1985年12月7日 / デービーソフト |
| .進み具合 |
2面で死にました。難しすぎるよ、おっかさん。(2004/2/11) |
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これってマイナーゲームではないですね。一部には熱狂的なファンのいる有名シューティング。でも私の中ではマイナーなんです。私が初めてコイツに触ったのはPC版でした。そのときの感動が忘れられずにFC版を購入することになったのです。
うーん、パソコン版の感動は一時的なものだったか。エンドレスに続くゲームに耐えられません。当時としてはキャラがカッコよかったという理由だけでやり続けていた気がします。
ちなみにヴォルガード1は実はWINDOWSで復刻版があります。
http://game.goo.ne.jp/contents/retro/RGMEGGEDBS1002/index.html
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ゲームを開始すると画面が切り替わります。分かるヒトは分かると思いますが、最初はREADY画面で敵が出てこないのですが、数秒すると画面上部のバーが右へスクロールしてPOWゲージが表示されるのです。
FC触りたてのボーイならここでドキドキ、ヴォルガード2への期待も胸膨らむことでしょう。しかし、現実はあまくないのです。やがてこのゲームの真髄をあなたは見ることになります。
画面の説明を簡単にすると、上部のPOWゲージがなくなると弾が撃てなくなります。それから右上の水色箇所の数字が90以上になると自機が爆発してゲームオーバー。耐久度を表しているんですね。おもしろいのは、ここの数字は90〜99の範囲のいずれかで爆発するのか、毎回ランダムなのです。無駄に細かいヴォルガード2、これがこのゲームの基本コンセプト。
ヴォルガード2は2号機を手に入れることでロボットに変形できます。ちょっとバルキリーっぽいのは、製作者がマクロスの影響をバリバリに受けているから。昔からヒットパクリは常道なのです。
ただし、この2号機ゲットの方法がデービーソフトならでは。右画面を見れば分かるように、1つの本物2号機と4つのニセモノ2号機が並んでいます。しかもニセモノに触れても何も起こらず、ホンモノに触れたら速攻で合体できるというシロモノ。アホですか、(゚Д゚≡゚Д゚)はぁ?
合体するとロボットに変形できるのですが、ハッキリ言って激弱です。弱いというより、機動力がなくなるので敵の攻撃をくらいやすくなるんですね。もちろん、ロボットのパンチでしか倒せない敵も出るので意味が無いわけじゃないんですが、もうちょっと役立つ性能があれば・・・・・
そういえば、この頃、似たようなコンセプトのゲームでマグマックスというのがありましたね。あれは自機(戦闘機)にロボットの上半身と下半身パーツがそれぞれくっついてパワーアップするというものでした。こちらはきっとガンダムの影響を受けたのでしょう。
先に進むと補給船が空からやってきます。コイツを出現させるためには、地上のレーダーを規定数撃破しなければいけません。飛行機に触れるとPOWが回復するのですが、このときのゲージがどのくらいあるかによって自機のパワーアップが決まります。
ちなみに、ヴォルガード2では弾を撃つたびにPOWが消費されていきます。ということは、うかつに八方向などになると、敵を倒してPOWゲージが高まるよりも無駄弾によるPOW減少の方が多いんですな。なんとシビア。補給を受けるときは気をつけるべし。
 
ようやくここで1面のボスとのご対面です。上段にコア2つ、下段にコア1つがあるyのですが、それらを覆っている岩を全て破壊しなければコアはダメージを受付けません。
結構単調な攻撃を仕掛けてくるので、弾道を見切ってしっかりとかわしましょう。こんなところでダメージを受けていたら、おそらく2面の途中で力尽きます。それだけ2面以降の攻撃は激しいのです。
このゲームに関しては山のようにレビューしているサイトがあるので、ここら辺でやめておきましょう。今回は吉野家牛丼最終販売日ということで、食べながらプレイをしたヴォルガード2を取り上げてみました。それだけ。ご馳走様でした。サヨウナラ、牛丼。
(2004/2/11)
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