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| .タイトル |
ウルトラマン |
| .ジャンル |
アクション |
| .発売日/メーカー |
1991年4月6日 / バンダイ |
| .進み具合 |
ブルトン相手に苦戦中。(2004/1/27) |
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日本人で知らないヒトはいないと思えるほど国民的な人気を誇るウルトラマン。それがアクションゲームとなって帰ってきました。かつて、ディスクシステムで怪獣相手に戦うことができたゲームはありましたが、いまいち中途半端で格闘部分も面白みに欠けていたように思えます。しかし、このゲームは余計な部分は全て取っ払って格闘部分にだけ注力しているんですね。
ゲーム自体の質はさほど高くないですが、ウルトラマンの世界を非常にうまく表現しています。残り時間が1分を切ったときのあの曲は感動モノなんですよ。
頑張ってバルタン星人やゴモラを倒してゼットンまで辿りついて見せますとも・・・・・たぶん。
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ウルトラマンの記念すべき第1話で対決したのがベムラーです。とても有名だと思うのですが、IME-2000では「べ村ー」と変換されてしまいます。アメリカ人には日本人のココロが分かってもらえないようで少し残念です。
それはともかく、そのベムラーが1面の敵になります。肩書きはナント宇宙怪獣。宇宙怪獣といえば全てウルトラマンの中でも比較的手ごわい部類になるのですが、なぜかコイツは激ヨワです。やはり第1話の敵ですから強さも控えめじゃないとダメなんですね。たしかに、最初からバルタン星人くらいの強さだと、最終面のゼットンにはヘソで茶を沸かしても勝てない気がします。
ベムラーの経歴を見ると高さが50mになってますね。これはザク3体分の高さに匹敵するわけですから、かなりの大きさになるんでしょう。もちろんザクマシンガンごときでは傷つきません。でも重さが25000トンというのは太りすぎっぽいです。まるで肥満怪獣デブゴン。
戦闘画面は左図のように格闘アクションになります。時間が経過すると真ん中のオレンジゲージが増えていき、マンタンになるとスペシウム光線を出すことができます。小さい頃にスペシウム光線の出し方を研究したことを思い出しますなぁ。ちなみにその研究は小学3年生でやめしましたよ。代わりにカメハメ波を出すための特訓を始めましたが。
ウルトラマンは3分間しか地上で戦えないことは皆さんご存知だと思いますが、このゲームでもその点は反映されており、180秒しか戦闘時間がありません。ちんたらやってるとカラータイマーがピコンピコン鳴り始めますから、さっさとベムラーを潰すことにします。

とはいえ、画面からも分かるとおり、既に47秒しかありません。残り時間が60秒を切ると切り替わるBGMが聞きたくて、ついつい倒すのを後回しにしてしまうんですよね。しかし、相手はベムラー。40秒もあれば余裕で倒せます。ヤツの鼻先にジャンプキックを見舞わせてやりましょう。
無事に撃退するとウルトラマンは空の彼方へ飛んでいきます。一体どこへ飛んでいくのか、小さい頃はよく議論になりましたが、小学校低学年のときには控え室に戻ることに気づいてしまいました。
久しぶりにプレイしたのでイマイチ勘が戻っていません。このままでは次のテレスドンに負けてしまいそうなので、もうちょっとベムラー相手にリハビリを続けようと思います。ジュワッチッ!
(2004/01/27) |
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