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トランスフォーマーと言えばコンボイですが、今回の主人公はウルトラマグナスです。彼の名前を覚えている人はどれだけいるでしょうか。
コンボイのようなトレーラーかと思いきや、ただのキャリアカーにしか見えないのがつらいところ、しかも白と青。かなりビミョーな色使いなんですけど、当時はカッコイイと思っておりました。それがセピア色の思い出であったことを、このゲームで深く思い知らされております。
スタート直後、5秒間何もしないで立っていましょう。見事宇宙の塵となれます。多分、このゲームをプレイした人は全員が経験したことがあるんじゃないでしょうか。
さて、気を取り直して先に進みましょう。
進みましょう、と言っても簡単には進めないのがこのゲームの手ごわいところ。久々のプレイということもあり、ボスまで達するのに20回程死にました。1面で20回も死ねるゲームなんてそうそうありません。やはりクソゲーなんでしょうか。
デススターみたいなボス(デビルスター)は真ん中の目玉から不思議な物体が飛び出してきます。これまたビミョーな動きで接近してくるので何度も死ねます。

2面は遺跡のようなところが舞台です。お空にはデススターのような褐色の星が輝いています。
戦闘機のような敵にぶつからないよう進んでいくのは至難の業ですが、地面を這う敵の攻撃を同時にかわす必要もあり、ノーミスクリアには神業が求められます。コンボイの謎を解き明かすのは難しいもんです。
そんなこんなで一気に3面の終わりまで。3面のボス(右下)にはさすがに気が抜けてしまいました。これってデストロンのシンボルマークですよ・・・・・・もはや何も言うまい。
 先の面では気が萎えてしまいましたが、4面のボスはこれまでと一味違います。なんといっても上下に動いて攻撃してくるんですから。ちょっとは自主性というものが出てきたのでしょう。でも相変わらずの攻撃方法。
3面以降では、動くリフトに乗ってボスと戦うことになるのですが、けっこう踏み外しやすいんですよ。何回も失敗すると、終いにはカセットを叩き壊したくもなりますが、人の道だけは踏み外さないよう自制しております。
 
5面は宇宙基地のようなところに突入していきまして、最後にはスタントロン隊の合体ロボ、メナゾールが待ち構えています。
メガトロン随一の巨大合体ロボもこのゲームにかかってはイチコロ、もはや威厳もなにもあったもんじゃありません。そのあまりに単調な攻撃からは、同情さえ誘ってしまうほどの情けなさ。ウルトラマグナスが言えた口ではありませんがカッコワルイです。
この先、紹介していくのが恐ろしくてしょうがないのですが、すでに全面クリアしている関係もあり、次回は最終面まで公開しちゃいます。果たして、コンボイの謎とは一体何なのか!? 次回、全てが明らかに!トランスフォォォォム!!!
(2004/4/14)
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