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_スーパーロボット大戦OG2 (オリジナルジェネレーション2)



 第19話:現れた「影」

目的 ・アラドのビルトファルケンへの隣接
 → 敵の全滅
味方
【初期】 パイロット;ユニット
アラド (アルブレード)
ラミア (アンジュルグ)
【増援】 敵増援1出現後3ターン経過
ダイテツ (ハガネ)
レフィーナ (ヒリュウ改)
リー (シロガネ)
キョウスケ (アルトアイゼン)
エクセレン (ヴァイスリッター)
味方×11
敵方
【初期】 パイロット:ユニット:HP:数
ゼオラ (ビルトファルケン) 【34000】 ×1
Sミラー兵 (ゲシュペンストMk-2・M) 【8280】 ×5
【増援1】 アラドがゼオラに隣接後
アクセル (ラーズアングリフ) 【44000】 ×1
Sミラー兵 (エルアインス・M) 【6200】 ×10
Sミラー兵 (ゲシュペンストMk-2・M) 【8280】 ×11
【増援2】 味方増援出現後
ヴィンデル (ツヴァイザーゲイン) 【320000】 ×1
熟練度 ツヴァイザーゲイン以外の敵機を全滅させる (3ターンで撤退するのでそれまでに実行)
パーツ ゲシュペンストMk-2・M :デュアルセンサー
エルアインス・M :プロペラントタンク、SPドリンク

【イントロダクション】

アースクレイドル内部でも北米地区陥落の情報は伝わっていましたが、アクセルやレモンには予め分かっていた事件らしく、別段の驚きはありません。それよりも、今後の対連邦戦争の方が重要です。バン大佐に、異星人に対して連邦との共闘を考えていますが、ヴィンデルはあえて連邦への侵攻を主張します。北米が陥落した今、連邦は多方面軍を北米地区へ回さざるを得ず、その隙を突いてパリを強襲するという作戦のようですが、バン大佐にとって重要なのは異星人の撃退です。軍事政権樹立に固執して異星人に侵略されるのは本末転倒、それだけは避けねばなりません。

ヴィンデルらにとって、インスペクターの進撃は予測の範疇です。次の行動までに時間があることも知っているため、今のうちにハガネ・ヒリュウ改の戦力調査を行おうと彼らは考えます。今回はヴィンデル自らが赴くとのこと。彼の乗る「ツヴァイザーゲイン」に搭載されているシステムXNは、イーグレット・フェフ博士の手を借りて、すでに通常機能は回復していました。アクセルもW17の様子を確認するため、共に出撃します。

アースクレイドルのラボにて、ゼオラは再洗脳を受けていました。かつてアラドと築いた思い出も消えうせ、今はアラドのことをラトゥーニをさらった敵として認識するまでに変わってしまいます。イーグレットにとっては不確定要素の記憶も、アギラ・セトメ博士には優れたスペックを引き出す重要な要素。恐るべきは特脳研に在籍していたアギラ博士。こうしてゼオラはアクセルとともにハガネ襲撃に向かいます。

連邦軍アビアノ基地では、ビルトビルガーのパイロット選定をマリオン博士が行います。マリオンはキョウスケたちにアラドのトレーニング結果を聞いて回り、彼がどんな機体に適しているかを調べます。キョウスケやカチーナはアルブレードがアラドに合うんじゃないかと推していましたが、果たしてどうなるのでしょう。

この後、クスハの栄養ドリンク差し入れ事件によりラミアが倒れますが、戦闘開始までには無事復帰できます。

ハガネ艦内では、レーツェル・ファインシュメッカーことエルザムがテスラ研脱出行を指揮していたことを、クスハやマサキが皆に伝えます。エルザムが乗る黒いヒュッケバインMk-3はマオ社の重力下テスト機だった模様。彼は、グルンガスト参式の2号機を誰かに届けると言い残してクスハたちと分かれましたが、その機体には斬艦刀が装備されていたはずです。ということは、キョウスケたちのボス、ゼンガー隊長が受取人のはず。そうなると、以前DCに現れた斬艦刀を持つ特機は誰が乗っていたのでしょうか・・・・

ノイエDCの機影を捉えたハガネは、ラミアとアラドを偵察部隊として出撃させます。現場に急行する二人が見たのは、ゲシュペンストを率いているビルトファルケンの姿でした。ビルトファルケンはゼオラが搭乗する機体です。これに気づいたアラドは、ラミアの静止を聞かずに単身突撃していきます。

【ステージ攻略】

最初の勝利条件はゼオラの隣にアラドを近接させるだけですが、その前に、ゲシュペンストを全機撃墜しておきましょう。4機以上をアラドで撃墜しなければ、27話後で赤いビルトビルガーを手に入れることはできません。

※赤ビルトビルガーはあらゆる面で通常ビルトビルガーを上回りますが、唯一ビルトファルケンとの合体技が使えなくなることだけ注意して下さい。

1PPでアラドを森の中に移動させて敵を待ち伏せます。ラミアも地上に降りて森に移動させたほうが、地形効果の恩恵に与れるのでよいでしょう。後ほどハガネの増援がきますが、できるだけ精神コマンドは温存しておいた方がいいです。アラドに集中だけ使わせておきます。冒頭のやりとりで、ゼオラたちはラミアを無視してくると思われがちですが、敵の射程にラミアしかいない場合はラミアを狙ってくるので、それだけは注意して下さい。

ゼオラの横にアラドを隣接(待機)させると、アラドがゼオラを説得しはじめます。しかし、アギラ博士の記憶操作を受けた彼女にとって、アラドはラトゥーニを連れ去った憎き敵、言うことは全て嘘に聞こえます。アラドもゼオラが記憶操作を受けているのをうすうす感づきますが、それでも一縷の望みをかけて説得を試みます。


そのとき、前方に敵増援が出現、アクセル率いるシャドウミラー軍がラミアの前に現れます。アクセルにとって、ラミア(W17)は信用できない人形。まずはラミアの力を見るために戦いを挑んできます。

シャドウミラー軍は20機以上の増援が出現しますが、アクセル、ゼオラ、初期出現のゲシュペンストMk-2以外は攻撃を仕掛けてきません。しかし、この後の展開を考えれば、むしろこちらから敵ザコを攻撃しておくべきです。アクセル、ゼオラの攻撃は全て回避か防御で凌ぐ方がいいです。アクセルとラミアは戦闘を重ねると、後に手に入る機体が変更されます。1回の戦闘でヴァイサーガ(2週目以降に限る)、2回でアシュセイバー、3回以上は手に入りません。

アクセル出現から3ターンでハガネ、シロガネ、ヒリュウ改のオールスターズが到着します。いきなりリー艦長がアラドを裏切り者扱いするシーンから入りますが、ダイテツの雷が落ちてひとまず収まり、キョウスケとエクセレンを先鋒にして増援部隊を出撃させました。


連邦の増援にゲシュペンストMk-3(アルトアイゼン)を見つけたアクセルは、ベーオウルフは自分が仕留めると言い放ち突撃しようとしてきますが、そこへヴィンデルの乗るツヴァイザーゲインが転移、キョウスケたちの目前に立ちはだかります。ヴィンデルはアクセルとゼオラを下がらせ、ハガネたちの戦力を調べるために自ら仕掛けてきます。

ツヴァイザーゲインは相手にするだけ無駄ですから、周囲のザコを攻撃していきましょう。3ターン経過すると敵部隊は全機退却してしまいます。ですから、それまでにツヴァイザーゲイン以外の全ての敵を倒してください。MAP北側の敵が残りがちになるため、足の速い機体を数機回しておきます。敵は集団になりやすいですから、ヒュッケバインガンナーやサイバスターのMAP兵器で一網打尽を狙えば、資金も大量に稼げます。

▼敵だれでもOK / ●アラド
 ●「くsっ!邪魔するな!おれをファルケンお所へ行かせろ!」
▼ゼオラ / ●アラド
(隣接前)
 ▼「この機体を落とせば、ハガネはここへ来るはず!」
 ●「ま、待て!そっちと戦う気はねえ!!」
(隣接後)
 ●「ゼオラ!お前、アギラばあさんに何を吹き込まれたんだ!?」
 ▼「わけのわからないことを言わないで!」
 ●「俺だって、スクールにいたんだぞ!お前と一緒にいたんだぞ!!」「それに俺は、ラトを連れ去ったりなんかしてねぇ!!」
 ▼「そんなことを言って・・・!だまされないわよ!」
 ●「おかしいとは思わねえのか!?何でおれがお前やスクールのことを知っているのかって!」
 ▼「ラトから聞いたんでしょう!そうに決まっているわ!」
 ●「(言ってることが変だ・・・!やっぱり、ラトが言った通りオウカ姉さんと同じで・・・!?)」
 ▼「私はあなたを倒し、ラトを母様のところへ連れ戻す!さあ、覚悟なさいっ!!」
 ●「か、母様!?お、お前・・・アギラばあさんのことを・・・・・!?」
▼ゼオラ / ●ラミア
 ▼「仕掛けてきた・・・!隊長がくるまでの時間を稼がせてもらうわよ!」
 ●「(機密通信はなし、か。なら、こちらの任務を継続する)」
▼アクセル / ●ラミア
 ●「いつか勝負をつけたいと思っていた!」
 ▼「レモンの遊び道具風情が!」
▼ヴィンデル / ●キョウスケ
 ●「量産型のゲシュペンスト、アルブレード、ウォーダン・・・・そして空間転移」
 ●「どうやらこいつがノイエDCに対する謎の答えを握っていそうだな」
 ▼「(フッ・・・・・今のおまえの力を見せてもらうぞ、ベーオウルフ)」
▼ヴィンデル / ●エクセレン
 ●「妙に仰々しい機体ねえ。もしかして、ボスキャラだったりして」
 ▼「(何だ?この女は・・・・・)」
▼ヴィンデル / ●ヴィレッタ
 ●「(この機体・・・マスタッシュマンに似ている? もしやギリアム少佐の調査対象とは・・・)」
▼ヴィンデル / ●ラミア
 ▼「W17・・・レモンはお前のことを気に入っているようだが・・・」
 ▼「私は自分で確かめたことしか信じないのでな。・・・・・最新型の性能、見せてもらおう」
 ●「その最新型も・・・どうやらおかしくなり始めたらしい」
 ▼「・・・・・・?」
▼ヴィンデル / ●アラド
 ●「こいつが今のゼオラの上官か!?」
 ▼「・・・・・」
 ●「だけど、こんなメカ、クレイドルじゃ見たことねえぞ!!」
 ▼「(セトメ博士の実験体が奴らの側へ寝返っていたとはな)」
 ▼「(我らのことは何も知らぬだろうが・・・ここで始末しておくべきか)」
▼ヴィンデル / ●マサキ
 ●「てめえ!まさかシュウと関係があるんじゃねえだろうな!?」
 ▼「(・・・魔装機神サイバスターか。インスペクターが現れた以上、こちらにいるのは当然だな)」
 ●「おい!何とか言いやがれ!」
▼ヴィンデル / ●イルム
 ●「どうも今回は空間転移装置が流行りのようだな」
 ▼「・・・・・」
 ●「まさか独自に開発したわけじゃあるまい。そいつをどこで手に入れた?」
 ▼「(フッ・・・あながち間違ってはいないがな)」
▼ヴィンデル / ●リューネ
 ●「あんたもそこのPT部隊と同じでノイエDCなのかい!?」
 ▼「(ヴァルシオーネ・・・やはり、こちらでもノイエDCに与していないか)」

【クリア後】

ヴィンデルはラミアに「次の指令を待て」と言い残して戦線離脱します。

戦闘後、ゼオラの記憶操作やツヴァイザーゲイン(マスタッシュマン)に関して話が上がります。ゼオラの記憶は元に戻すことができそうだというのが分かりましたが、マスタッシュマンに似た機体が何であるかは分からずじまい。マスタッシュマンとは、前大戦のオペレーションSRWの時に、エアロゲイターと交戦しているのが確認された所属不明の人型機動兵器です。先ほどのマスタッシュマン登場時にラミアの様子が怪しかった点をライだけは感づいていました。

ハガネ艦長室では、ダイテツからテツヤにスペースノア級四番艦の艦長就任を打診されます。おめでとう。
(2004/3/3)

獲得熟練度 難易度 総ターン数 資金 エース
18 175 408620 ブリット (LV:20) 撃墜数:46


※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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