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_スーパーロボット大戦OG2 (オリジナルジェネレーション2)



 第18話:流星、夜を切り裂いて

目的 ・スレイの撃墜
 → 敵の全滅
味方
【初期】 パイロット;ユニット
アイビス (カリオン)
【増援1】 敵増援出現のとき
レーツェル (ヒュッケバインMk-3・T)
クスハ (グルンガスト弐式)
連邦兵 (タウゼントフェスラー)
【増援2】 敵数が12以下になったとき
マサキ (サイバスター)
敵方
【初期】 パイロット:ユニット:HP:数
スレイ (カリオン) 【20000】 ×1
【増援】 アイビス撃墜後
バイオロイド兵 (ガーリオン) 【6200】 ×9
バイオロイド兵 (F32シュベールト) 【3960】 ×9
熟練度 インスペクター登場後から4ターン以内にマップをクリアする
パーツ カリオン :テスラ・ドライブ
F32 シュベールト :リペアキット
ガーリオン :SPドリンク

【イントロダクション】

スレイはテスラ研へ向かっていました。レーツェルたちがテスラ研を見捨てたと思っている彼女は、たとえ自分一人でも、フィリオたちを救出するつもりです。そんな彼女を止めるため、アイビスはカリオンに乗って懸命にスレイを追います。

本来なら、アイビスを振り切って先を急ぐことはスレイにとって造作も無いことですが、あえて速度を落とし、アイビスを迎え撃ちます。スレイにとって、プロジェクトTDのNO1パイロットは自分。決してアイビスに劣っているはずがないのです。それを証明するため、アイビスへ容赦なく攻撃を仕掛けていきます。

【ステージ攻略】
スレイがいなくなった時のMAP
最初からスレイとアイビスのタイマン勝負。他の敵は出てきません。敗北条件に「アイビスの撃墜」とありますが、勝っても負けてもアイビスは戦闘不能に陥るので、さっさとスレイに撃墜された方が早いでしょう。普通ならアイビスの命中率は3%くらい。このままでは何百回やっても勝てません。もしスレイに勝ちたいなら、アイビスのカリオンを特殊パーツ追加と運動性強化で強めから戦闘に臨むといいでしょう。(ただし、必要以上にお金をかけるのはもったいないです)

HPが20000もあるスレイを撃墜すると、ゴチャゴチャ難癖つけてきてHPが全快します。そして、イベント戦闘が発生してアイビスは撃墜され、あとは最初からアイビス撃墜の流れと一緒になります。

スレイがアイビスとの戦闘に勝ったところで、レーツェルたちが到着です。たとえスレイに負けようとも、ともにプロジェクトTDを歩んでいこうとするアイビスと、あくまでもNO1に固執するスレイ。フィリオは二人の差を見抜いて、より高みを目指そうとするアイビスをプロトαのパイロットに選んだのだと指摘するレーツェルに対し、スレイはあくまでも自らの信念を貫き通そうとします。「次は命を懸けて戦いを挑む」とアイビスに宣戦布告し、スレイはその場から離脱しました。

スレイの決意が固いことを悟ったレーツェルたちは、彼女の拘束を諦めてアイビスを回収します。そのとき、タイミング悪くインスペクターが登場、レーツェルとクスハは迎撃のため出撃します。

インスペクターは全員ザコです。熟練度獲得条件も比較的緩いので問題ないと思います。まず、レーツェルを西にクスハ(Gホーク)を南に進め、敵の反撃でダメージを与えましょう。その際、最も南東にいる戦闘機×3と西の戦闘機×3は戦艦をターゲットにしています。タウゼンフェスラーは打たれ弱い機体ですから、戦艦狙いの敵を優先して落とすこと。

敵機が12機まで減ると、マサキ・アンドーが助っ人に飛んできます。マサキは幸運を持っている上、サイフラッシュという全体攻撃も持っているので、できるだけ一箇所に敵をまとめて倒したいところ。それが無理なら、連続攻撃のスキルを利用して、敵が直列に並んだところを複数機倒してください。

▼スレイ / ●アイビス
 ●「く・・・速い・・・!」
 ▼「機体の条件は同じ・・・要は腕の差だ!」
スレイ撃破時 スレイ:ス アイビス:ア
 ス「く・・・・・」
 ア「やった・・・・・やったよ!」
 ス「アイビス!まだ勝負はついていない!」
  (スレイHP全快)
 ア「スレイ!」
 ス「負けるわけにはいかない!ナンバー01はこの私だっ!」
  (戦闘後アイビス撃墜)

【クリア後】

敵を全滅させて一息つこうとしたとき、超高速で接近する反応がレーダーに映ります。慌てふためく一同の前に現れたのは、インスペクターのアギーハ。彼女は開口一番、シュウ・シラカワの居場所をマサキに尋ねます。どうやら、L5戦役の前に起きた南極事件に何かがある模様。

マサトもシュウを追いかけている一人、アギーハが持つ情報を聞きだそうと実力行使に出ますが、アギーハの乗るシルベルヴィントは恐るべき速度でサイバスターを翻弄します。両者ともあまりの速さに、レーツェル、クスハは入り込む余地もありません。

いよいよサイバスターが追い詰められたとき、タウゼンフェスラーから現れた新機体、アイビスが乗るプロトα「アステリオン」がシルベルヴィントに突撃し、アギーハのバランスを崩すことに成功します。その隙を逃さず、マサキはアカシックバスターを放ち、シルベルヴィントのバランサーにダメージ、さらにアイビスがマニューバーRaMVsで追撃を加え、シルベルヴィントは推進系に大打撃を受けることに。

このままでは戦況が悪化すると判断したアギーハは、レーツェルたちの追撃を諦めて撤退します。

マニューバーRaMVsを成功させたアイビス。アステリオンには、彼女の成長を祝うフィリオのメッセージが隠されていました。この戦いで彼女はさらに成長したアイビス。彼女は闇に落ちていく流星ではなく、夜を切り裂き飛んでいく流星に存在に育っていきます。


輸送機内で、レーツェルたちは、マサキがシュウ・シラカワの手がかりを掴むためにテスラ研に向かっていたことを知ります。シュウの動向を探るため、今後マサキは一行と行動を共にすることになります。一方で、レーツェルは自らの任務を果たし、ヒリュウ改との合流時に抜けます。

その後一行は、レフィーナ艦長らと無事に合流を果たします。ヒリュウ改はアビアノ基地を目指す予定なので、テスラ研への救出活動は見送らざるをえません。フィリオからプロジェクトTDを託されたツグミにとって、スレイが去った今、どうしたらいいのでしょう。うちひしがられるツグミに、クスハはアイビスを信じてあげてとアドバイスします。そしてツグミは、フィリオが信じたアイビスを自分も信じてみようと思い直すのです。


連邦の大統領府、ブライアン大統領はインスペクターとの交渉を模索していますが、なかなか実現に至りません。一方で、連邦軍総司令部からはインスペクターへの反攻作戦「オペレーション・プランタジネット」が提案されてきました。北米基地の9割を支配下に置いたインスペクターに対して、どのような反攻作戦を展開するのでしょうか。


伊豆基地にて、T-LINKツインコンタクトシステムの実践投入について、レイカー司令とケンゾウは考えていました。そのためには、アヤともう一人の「彼女」が絶対に必要です。しかし、「彼女」ことレビ・トーラーはホワイトスター(ジュデッカ)の落とし子、今はアヤの妹として育てていますが、以前の記憶を全て失っているからといっても、不確定要素が多すぎます。


ついに、アビアノ基地でハガネとヒリュウ改は合流を遂げます。久々に合うメンバー同士、会話も弾んでいるようです。テスラ研のことについては、イルムも、今は次の作戦のことだけを考えようと前向きな姿勢。レオナはスレイと知り合いだったこともあり、アイビスに彼女をことを聞いてきます。

テスラ研からの搬出した新型機体のうち、ゴールドとシルバーと呼ばれるものは、シャイン王女の手に渡されます。フェアリオンと呼ばれるそれが何であるかは、今はツグミとシャイン王女しか知りません。
(2004/2/27)

獲得熟練度 難易度 総ターン数 資金 エース
17 165 438320 ブリット (LV:20) 撃墜数:46


※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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