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_スーパーロボット大戦OG2 (オリジナルジェネレーション2)



 第9話:疑惑の宇宙

目的 初期時:HP5%以下のメギロート改×1だけにする
増援後:HP10%以下のヒュッケバインMk-2・M×1だけにする
味方
【初期】 パイロット;ユニット
カチーナ (ゲシュペンストMk-2・M)
ラッセル (ゲシュペンストMk-2・M)
レオナ (ガーリオン・カスタム)
タスク (ジガンスクード・ドゥロ)
レフィーナ/
ショーン
(ヒリュウ改)
敵方
【初期】 パイロット:ユニット:HP:数
AI(Lv12) (メギロート改) 【3000】 ×10
【増援】 初期ユニット全滅時
バイオロイド兵 (ヒュッケバインMk-2・M) 【5800】 ×6
バイオロイド兵 (ランゼン) 【3700】 ×7
AI(Lv12) (メギロート改) 【3000】 ×4
熟練度 2ターン以内に勝利条件を満たす
パーツ メギロート改 :エナジーテイカー
ランゼン:スラスターモジュール
クリア後:A-アダプター、ブースター、修理装置、補給装置

【イントロダクション】

アラドはハガネの医療室にいました。前回の戦いで、リオンFが爆発した時、胸部のコックピットがうまい具合に弾き飛ばされ、爆発に巻き込まれずに済んだのです。外に放り出された彼を救出し、意識が戻るまで懸命な看護を続けていたのはラトゥーニ。二人だけで話すこともあるだろうと、エクセレンやイルムは部屋から出て行きました。

ラトゥーニからゼオラが無事に撤退したことを聞き、アラドは安心します。そして、ラトゥーニが明るくなったことにも素直に喜んでくれます。しかし、ここは敵の艦。いずれは脱出して、ゼオラの下に戻らなければ・・・・・

ハガネ艦橋では、アラドの持つ常人離れした回復力や薬物投与の跡をイルムが報告中です。心理的な操作を受けている可能性も十分にあるようで、ラーダのような専門家に診てもらった方がいいかもしれません。ダイテツは、アラドを捕虜として極東方面軍に引き渡すつもりでしたが、ここでカイが一つの提案をしてきます。

それはアラドの説得です。カイは、ラトゥーニ、ブリット、キョウスケの3人が年がアラドに近いこともあり、彼らに説得役を託すことにします。ライは敵のスパイかもしれないと疑いますが、そもそもスパイならこんな危険な真似をしてまでハガネに投降はしてこない、珍しくラミアが弁護してきます。カイも、かつでラーダやガーネットがラトゥーニを一人の人間として接したように、自分もアラドを同じ人間として扱いたいのだと話します。兵士は人間ではない、そう教えられたラミアにとって、その言葉は何故か心に残るものでした。

再び艦橋。レイカー司令から、新たな任務として、インド・アラビアを経てエチオピアに向かってもらいたいと伝えられます。作戦名はキルモール、アースクレイドルへの侵攻作戦です。いよいよ対決のとき。

レイカーはもうひとつ、L2宙域で発生した不可解な事件を教えてくれます。連邦軍の部隊が、何者かと交戦したあとに消息を絶つという事象が頻発している模様。現在、レフィーナ艦長のヒリュウが事件調査のため急行中とのこと。

ここで場面は宇宙に切り替わります。ちょうど、カチーナ、ラッセル、レオナとタスクの小隊が現場を検証するところ。しかし、なんとそこに、エアロゲイターのバグスが出現。L5戦役で全滅したと思われる彼らがここにいるのはなぜなのか?今後のことも考え、レフィーナ艦長は、バグス1機を捕獲して調査することを指示します。

【ステージ攻略】

熟練度を取るためには、2ターン以内に敵を壊滅させなければなりません。こちらは5機、向こうは10機。ということは、敵の反撃を利用して倒さないと間に合わないわけです。

そこで、まずはレフィーナとタスクを加速で先行させ、他のユニットは待機していましょう。念のため、手かげんを持つショーンが乗る戦艦だけ前に進めておいて下さい。

1EP、敵と交戦になります。最初、レオナの乗るガーリオンはメギロート改に2800程度しかダメージを与えられません。しかし、1回の戦闘ごとに気力が上がってくるので、2回目は2900強、3回目からは3000を超えるダメージになります。ジガンスクードは一撃でメギロート改を落とせるので、2PPで最初のメギロート(残りHP200)を落とせば、このステージで熟練度を取ることができますね。

勝利条件を満たし、レフィーナたちもその場を去ろうとしたその時、ヒリュウ改に接近する物体をレーダーが感知します。なんとそこには、L2宙域で行方不明になっていたランゼン、ヒュッケバインMk-2・Mと、なぜかバグズの部隊が現れます。混乱に陥るヒリュウ改。エアロゲイターがこちらの機体を奪い取るのは前大戦でも経験済ですが、もしヤツらが復活していれば、ホワイトスターにいる駐留艦隊にも何かあるはず。

状況を把握するため、とりあえず敵ヒュッケバインMk-2を捕獲するよう指示するレフィーナ。ここで勝利条件が変更になります。

敵増援は固まっているので、ジガンスクードのG・サークルブラスター(MAP兵器)で一気に叩くのがオススメ。ここまでくれば気力も貯まって使えるようになっているでしょう。ただ、この武器では、ヒュッケバインに2500、ランゼンに3000を与えるのがいいところ。敵増援の中心にジガンスクードを突っ込ませて、反撃でまんべんなくHPを削っておくといいです。

なお、ヒュッケバインを全機倒すとゲームオーバーです。忘れずに1機だけHPを10%以下にしてください。ショーンのてかげんコマンドを使うと100%成功します。

【クリア後】

捕獲した機体を調査した結果、エアロゲイター以外の何者かによって操作されていたことが判明します。また、ヒュッケバインのパイロットは人造人間であることも分かります。何にせよ、非常に重大な事が起こりつつあるのは確か。レフィーナは早急に総司令部へ連絡します。

その頃、地球のハガネでは、アラドの説得に難航・・・・・・と思いきや、あまりに能天気に食事を続ける姿に、リュウセイ、ブリットは唖然としていました。それでも話を聞くと、過去も知らず、ただ生きていくために戦いを続けているとのこと。やはりアラドには敵意はないようです。ブリットは、ハガネに残って一緒に戦うことをアラドに提案し、その場を後にしました。

地球連邦政府では、ちょうどDCへの兵器横流しの件でミツコ・イスルギ社長を査問している最中でしたが、今回の事件を聞き、急遽対策を検討することになります。政界の重鎮グライエンとムブハル補佐官の判断では、ケースEを適用すべきとのこと。これを受け、ブライアン大統領はケースEを承認します。ただし、最後まで和平の道を模索することをやめる気はないらしく、ブライアンらしい決断と言えるでしょう。

一方、伊豆基地のラボでは、ホワイトデスクロスの破片について解析が進んでいました。どうやら、この破片にはコアが含まれている様子。ここまできたら、コアの内部を調べない訳にはいきません。鬼が出るか蛇が出るか・・・・・


※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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