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_スーパーロボット大戦OG2 (オリジナルジェネレーション2)



 第7話:過去、そして彼方より

目的 敵の全滅
味方
【初期】 パイロット;ユニット
エクセレン (ヴァイスリッター)
ライ (R-2パワード)
ダイテツ (ハガネ)
味方 ×7
 
敵方
【初期】 パイロット:ユニット:HP:数
ユウキ (ランドグリーズ) 【?】 ×1
カーラ (ランドグリーズ) 【?】 ×1
エキドナ (ランドグリーズ) 【?】 ×1
アーチボルド (ガーリオンC) 【?】 ×1
DC残党兵 (バレリオン) 【7800】 ×4
DC残党兵 (リオンF) 【4200】 ×4
 ※2EPで全機撤退
【増援】
??? (アインストグリート) 【6800】 ×6
??? (アインストクノッヘン) 【5000】 ×12
熟練度 2ターン(PP)以内に敵を4機以上撃墜する
パーツ リオンF×4 :ぷろぺらんとタンク、リペアキット

【イントロダクション】

宇宙のどこか・・・・・
正体不明の何者かが呟いています。ニンゲンは失敗であったと・・・・・

日本近海にて、ユウキがアーチボルドに伊豆基地で見た新型機について報告しています。そんな重要なものがあったなら、ローズから連絡が入ったはず。首をかしげながらも、アーチボルドはユウキに新しい任務を授けます。それは中国山東省の偵察。アーチボルドによれば、そこには『超機人』という巨大ロボットが眠っているとのこと。古代中国で開発されたそうですが、あまりに突飛な内容にユウキは懐疑的です。しかし、歴史上の文献にも記述があり、政府も公認している事実です。

なぜここまで詳しいのか。実はアーチボルドの家系に伝わる文献に『超機人』の記述が残っており、なんと彼の先祖はそれに接触したことがあるそうなのです。最初は彼も嘘っぱちと思っていたそうですが、『LTR機構』が遺跡調査に乗り出していることから、確信に至ったということ。

早速出撃といきたいところですが、ゼオラが精神的に不安定な状態にあるとクエルボ博士から報告を受け、今回はエキドナが自ら出撃することになります。

カーラに付き添われ、ゼオラは個室でうなだれていました。前回の戦いでイルムに敗北し、アラドが負傷したことが相当ショックであったとみえます。薬を持ってきたクエルボ博士に安心したのか、ゼオラはラトゥーニが連邦にいる事実を打ち明けました。ゼオラはオウカにラトゥーニのことを伝えてくれと頼みます。一応了解するクエルボですが、オウカにラトゥーニを合わせられない事情があるようです。

一方ハガネでは、敵の出方を伺うために3日間も待機命令が続いていました。ラミアは、エキドナから受け取ったディスクを確認しようとしましたが、ディスク再生装置も故障しているようで、まだしばらく独自の判断で行動しなければらないようです。

ライは京都にある姉カトライアの墓にいました。姉の前で決意を固めるライ。ハガネから緊急コールが入ったのはそのときです。

敵DCの動きは7割方、中国黄海方面を目指しているようです。レイカー司令から命を受けたダイテツは、第12艦隊と連携を取って敵艦隊を追撃します。

遺跡では、エリ・アンザイ博士が『超機人』発掘の指揮を取っています。そこに来襲するDC軍。アーチボルドはユウキが止めるのも聞かず、民間人ごと遺跡を爆破し始めます。あまりの行為に怒りに震えるカーラ。しかし、アーチボルドの卑劣な行為もこれまで。ハガネが現れたのです。


【ステージ攻略】

このステージの熟練度はかなりシビアです。2ターン目のプレイヤーフェイズ中に敵を4機以上撃墜しなければいけません。自軍と敵がお互いの射程距離に入るのに1ターン必要になりますから、事実上、2ターン目のプレイヤーフェイズしか攻撃チャンスはないのです。

そのため、ユニット配置の構成はよく考えてください。ちなみに私は、エクセレン、ライ(+加速)、ラトゥーニ(ヒュッケバインMk2に乗り換え)、ブリット(戦闘機に乗り換え)、キョウスケ、イルムを使い、比較的HPの低いリオンF×4機を撃墜させました。ポイントは、できるだけ足の速いユニットをさっさと前線に進出させることでしょうか。必ず熟練度は取れるので頑張りましょう。

2EP直後、突然、謎の軍団が空間転移してきます。ハガネのコンピュータにも、DCにも、ラミアのデータにも記録の無い正真正銘のアンノウン。その姿はガイコツと植物のようでもあり、不気味の一言に尽きます。予想外の出来事に、アーチボルドたちは撤退しますが、アンノウンが遺跡を攻撃し始めたため、ハガネはアンノウンと戦うことになります。

アンノウンのうち、アインストグリート(サカナくん)はビームコートがあります。ビーム系の攻撃はできるだけ避けた方がいいです。また、アインストクノッヘンも含め、両ユニットともHP回復(小)もあるので、1機ずつ集中して倒していきましょう。

【クリア後】

なんとかアンノウンを打ち破ったキョウスケたちを、発掘責任者のエリ・アンザイ博士が礼を伝えにきました。彼女が所属するのはLTR(ロストテクノロジーリサーチ)機構で、主にオーパーツの発掘が中心の組織です。彼女の父(現在行方不明)は、地球内空洞説を唱えた学者として有名らしく、今ではマサキ・アンドーがやってきたラ・ギアスがそれであることが分かっています。

エリ博士は、今回出現したアンノウンは百邪というもので、太古の昔、地上に生息していたものだと教えてくれます。原因は、発掘している遺跡そのものとのこと。中国神話に登場し、伝説の皇帝・黄帝に敗れて封印された魔神の名前が冠された遺跡ですが、内部には『超機人』が眠っている模様です。意思を持ちパイロットを選ぶ、まさに神秘のスーパーロボット。

彼女は引き続き調査発掘を行うというので、ダイテツは極東方面軍に護衛を依頼しました。また、スーパーロボット絡みということで、イルムは父親が所長になっているテスラ研に協力要請します。もちろん、エリ博士の電話番号付が条件。

アンノウンの解析は終わっていませんが、それでもいくつかの事実は判明しました。まず、生物に近い存在であること。そして、キョウスケとエクセレンだけが、彼らのメッセージ?を聞き取ることが出来たこと。二人には共通点があったからとラトゥーニから指摘され、キョウスケはなにやら思うところがあるようです。

もうひとつ重大なのは、ラミアがつい空間転移のことを口走ってしまったこと。ラミアに対するキョウスケの疑心はますます強まります。

その頃、アーチボルドは、遺跡であった出来事を『ローズ』に報告している最中でした。伊豆基地で見かけた新型PTについて、相手は知っていたようですが、他の新型機とは異なり、奪取命令は下りませんでした。食い下がって質問しても、必要ないものだ、と言われただけです。どうやらアースクレイドル内部にはまだ知られていない事実があるようですね。しかし、このローズという人物、どこかで見た記憶が・・・・・
(2005/2/8)

獲得熟練度 難易度 総ターン数 資金 エース
7 32 20700 ラミア (LV:10) 撃墜数:22


※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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