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_スーパーロボット大戦OG2 (オリジナルジェネレーション2)



 第3話:聖十字軍の残身

目的 敵全滅
味方
【初期】 パイロット;ユニット
キョウスケ (アルトアイゼン)
エクセレン (ヴァイスリッター)
ブリット (ヒュッケバインMk-2)
ラミア (アンジュルグ)
リー (シロガネ)
【増援】
 なし
敵方
【初期】 パイロット:ユニット:HP:数
アーチボルド (ライノセラス) 【32000】 ×1
ユウキ (ガーリオンC) 【16800】 ×1
カーラ (ガーリオンC) 【16000】 ×1
DC残党兵 (リオンF) 【4200】 ×5
DC残党兵 (フュルギア) 【4200】 ×5
DC残党兵 (ソルプレッサ) 【3700】 ×5
 ※ユウキ、カーラHP70%以下で退却
 ※アーチボルドHP70%以下で全機退却
【増援】
 なし
熟練度 4ターン以内にライノセラスのHPを70%以下にする
パーツ リペアキット、プロペラントタンク

【イントロダクション】

ここはメキシコ高原。ヒューストン基地から新型ヒュッケバインを奪取したアーチボルドらは連邦軍の監視を潜り抜け、バン・バ・チュン大佐の率いる『聖十字軍』と合流しました。かつてのビアン総帥を意思を継ぎ、現在のDCを統率している男ですが、彼の思惑は別のところにあるようです。また、マイヤー総司令の長男、エルザム・ブランシュタインと、アーチボルドには深い因縁があることも伺えます。

バン大佐によれば、8時間後に聖十字軍はメキシコ・テビク沖にて、アースクレイドルと合流するとのこと。アーチボルドは彼らが賛同することに疑念を抱きますが、アースクレイドル内部で何らかの異変が起こったことを察知したバンは、あえてアースクレイドルに乗り込むようです。

バン大佐のライノセラスが飛び立つのと入れ違いに、シロガネが接近してきました。アーチボルドは、部下のユウキとカーラに出撃を命じます。(二人ともアーチボルドのことを嫌っています。)

DC部隊の攻撃を受けたシロガネのリー艦長は、これが罠であることに気づき、作戦をDC残存部隊の掃討に変更します。格納庫では、ブリットが、エアロゲイターが襲来している最中に地球人同士で争う愚かさを悔やんでいますが、それに反応したのはラミアでした。彼女のデータにインプットされているのは別の名前の異星人。つい、エアロゲイターが何なのかをブリットに聞いてしまうのですが、東京宣言で大々的に報じられた異星人エアロゲイターの存在を知らないというのはおかしいと、キョウスケたちの疑念をさらに深める結果に。

戦場では、DC軍の中に見慣れない機体を見ることになります。FI社の戦闘機ソルプレッサ、Z&R社のホバータンク、フュルギア。ラミアのデータにはあるのに、キョウスケたちが知らないのは何故なのか・・・

突然、ブリットがDC兵に通常回線で戦闘の無意味さを訴えかけます。そして律儀に反応するユウキ。どうやらL5戦役でユウキは何かあったようです。このまま戦うしかないのでしょうか。

【ステージ攻略】
MAP3
MAP開始前に、ヴァイスリッターの運動性を向上させた方がいいかもしれません。ここで熟練度を取るためには、アンジュルグ(+鉄壁)とヴァイスリッター(+集中)をそれぞれ特効させて、後ろからアルトアイゼン(+加速)とヒュッケバインで詰めていけば、4ターンでユウキ、カーラ、アーチボルドを撤退させることができるでしょう。

2PP、先行させた2機をさらに突っ込ませ、MAP北から中央のリオンを攻撃します。その他のザコは後詰にまかせましょう。

ザコで怖いのはソルブレッサ。運動性が高いので地味に当ててきます。4回喰らうとこちらが落ちるので、できるだけ分散して対応すること。加えて、フュルギアは射程が長いので、戦艦やヒュッケバインを突っ込ませて個別対応した方がいいかもしれません。

3PP、すでにユウキやカーラから攻撃を受けている頃でしょうか。彼らはHPが70%以下になると退却します。せっかくですから、ヴァイスリッター、アンジュルグそれぞれでもう一押ししてみましょうか。反撃されるとヤバイ時は、さっさとライノセラスを落としに行ってもOK。

4PP、余っているザコを全て撃墜したら、ヴァイスリッターとアルトアイゼンの合体技、ランページゴーストでアーチボルドを叩き落します。ヴァイスとアルトが隣り合ってないと出せませんが、射程4と長いので、問題なくアーチボルドを叩けるでしょう。

これでライノセラスのHPが70%以下になれば撤退します。※何故か資金は獲得できます。

▼カーラ / ●ラミア
 ▼「何、こいつ・・・・・・?妙に機械的って言うか、何て言うか」
 ●「この連中は・・・・・・違うな」
▼ユウキ / ●ラミア
 ▼「正確な動きだな。しかし、それだけに予測しやすい」
 ●「(コンタクトは・・・・・・なしか)」
▼ユウキ / ●キョウスケ
 ▼「ATXチーム・・・・・・その実力、見せてもらうぞ」
 ●「好きにしろ。だが、逃しはせんぞ」
▼アーチボルド / ●エクセレン
 ▼「どうもあなたたちとはご縁があるようですねえ」
 ●「ん〜少なくとも良縁じゃないわね」
▼アーチボルド / ●キョウスケ
 ▼「ふふふ、またお会いしましたねえ、ナンブ君」
 ●「・・・・・・!
 ▼「やっぱりあなた達とは長い付き合いになりそうですね」
ユウキ退却時 ユウキ:ユ アーチボルド:ア
 ユ「噂に違わぬ実力だな、ATXチーム・・・・・・!」
 ア「ユウキ君、そろそろ僕達の露払いをお願いします」
 ユ「了解。先に合流ポイントへ向かう」
カーラ退却時 ユウキ:ユ アーチボルド:ア
 カ「や、やっぱ強いね・・・・・!」
 ア「カーラ君、合流ポイントの警戒をお願いします。先に行って下さい」
 ユ「わ、わかったよ!」

【クリア後】

アースクレイドル・クエルボ博士の出迎えを受けるアーチボルド。すでにバン大佐は潜水艦に乗って先に進んでいるとのこと。また、アースクレイドルからASRS(アスレス)と補充兵が届きました。ASRS搭載機は連邦軍のレーダーからほとんど探知されないというシロモノ。補充兵はアースクレイドルで特殊訓練を受けたパイロットで、後ほど登場します。

補給後、アーチボルドは、マオ社の新型パーソナルトルーパーを強奪するため、ハワイ・ヒッカム基地に向かいます。

シロガネ艦橋ではケネスとリーの舌戦が繰り広げられていました。リーに自分の失態をなすりつけようとするケネスに対し、敵勢力を一掃する好機を主張するリー。軍配はリーにあがったようです。

どうやら極東方面軍のハガネも動き出したらしく、もし出し抜かれるようなことがあれば、リーの左遷もあるとのこと。どこまでも自分の権益しか考えないケネスを心底軽蔑するリー。とは言え、リー自身もハガネに遅れを取ることはできない理由があるようです。

営巣入は免れたブリット君、ラミアやエクセレンからも馬鹿なマネをと言われてしまいます。しかし、以前のクスハ(OG1をチェック)のような事態は防ぎたいという気持ちが強かったようです。

キョウスケがブリットに兵士の心意気を説いているところへ、リー艦長が現れます。次の目的地はハワイ。敵が太平洋側を抜けたこと、ヒュッケバインが強奪されたことを考慮し、リーが出した自信の決断です。エクセレンに言わせれば、分の無い賭けらしいですが。

次はハワイで何が起きるのか・・・
(2005/2/5)


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