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「悪の組織“カンハルー”は、世界中の国々からお金を盗んでいた。そして、たくさんのお金を隠していたのだ。
秘密基地を探し出した君は、愛車“マッド・エックス”に乗って、基地に踏み込んだ。目的は、お金の入った袋をすべて集めてくることだ。
しかし、このなかには、カンハルー軍団と呼ばれる自動攻撃車や、モンスターが動き回っていた…。」(説明書紹介)
このゲーム、各ラウンドごとに16部屋のMAPを愛車が疾走していきます。ルールは単純、時間内にこのラウンド内の全てのアイテムを取得することです。しかし、この単純さこのゲームの魅力を何倍にも膨らませているのですよ。
各部屋の中身は全て異なっていますが、全体図(左上図)の番号を確認しても何がなんだかよくわかりませんね。これらの詳細攻略はこのページの上の方にある「敵データ」リンクからご確認下さい。
このゲームは、タイトル画面で難易度が「EASY/NORMAL/DIFFICULTY」の3つから選べます。しかもそれぞれBGMが変わるのです。芸が細かいですね、さすがこの時期のサン電子は違います。今回はEASYモードでスタートしてみました。
早速ラウンド1に挑戦です。このステージは敵数も少なくフラグも大量にあるため、ウデならしには丁度いいのかもしれません。左上の図を見ると分かるとおり、各部屋の入り口出口の数は異なります。入り口が一つしかない部屋にはうかつに飛び込まない方が懸命ですね。なにせ、悪のカンハルー軍(敵の名前です)の車両は皆こちらに突撃してきます。やつらは死を恐れずに立ち向かってくるラストサムライなので油断できません。危なくなったらAボタンを押し続けてターボをかけましょう。ぐおーん。
開始直後の部屋は020番(右図)になります。最初はアイドリング状態なのでしょうか、まったく動きませんが、一度走り出すともう止まりません。まるでブレーキが故障しているようですね。早くリコールして下さい。
アイテムのない部屋に入る必要はありません。敵車両がこちらの隙を伺っているので、できるだけ入り口の少ない部屋に入るのは避けましょう。
ところで、部屋の中には変わった敵が潜んでいる場所もあります。左上図の部屋には足マークが見えますが、コイツはこの部屋の決まったルートを歩き続けます。近くにフラグがあるのが確認できると思いますが、これを取って無敵状態になってもこの足型には勝てません。大自然の脅威を感じますね。

全てのアイテムを取得するとラウンドクリアとなります。画面にシークレット文字が現れますが、これは当時のキャンペーン用のものですね。ラウンドをクリアするごとに文字が集まりますが、全部あわせるとROUTEという文字列になったかと記憶してます。
チャレンジャーの方はいまさらながらサン電子へ応募してみてください。
現在、ラウンド6まで進んでいます。請う、ご期待!
(2004/1/25)
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