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_ファイアーエムブレム 聖魔の光石



_真銀の聖騎士 ゼト
【ルネス王国】
名前 登場時クラス 説明 成長率 装備
ゼト 1章
パラディン
『ルネス王国に仕える若き将軍。冷静沈着で鋭い戦術眼を持つ』。最初から上級職だが、成長率がなかなか良い。1章から使用可能だが、最初のうちは壁役に徹し、他のキャラの引き立て役に回るのが将軍の務めと思うべし。
B

第1段階 (条件) 第2段階
パラディン →(なし) なし

■真銀の聖騎士 ゼト
×

個別エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
戦いと後、エフラムたちと共にルネスに帰還する。
新たな王と王女の右腕として部下たちをまとめるその手腕により、ルネス一の騎士として名をはせた。



辞世の句 (死に際の一言)
く・・・申し訳ありません。一時撤退いたします・・・




_支援会話詳細
【ゼト×フランツ】
コメント:
フランツは名門騎士一族の一人だそうで。成長率だけならフランツのそれはゼトを圧勝してますよ。
1回目  フ「将軍!」
 ゼ「フランツ、首尾はどうだ?」
 フ「はい、まだまだ力は伴いませんが、僕もルネス騎士団の一員です。
   将軍のように、エイリーク様たちを全力でお守りする所存です。」
 ゼ「よし、いい心掛けだ。入団当時に比べれば、面構えも立派になったものだな。」
 フ「ほ、本当ですか?将軍、本当にそう思います?」
 ゼ「ああ、本当だとも。入団当時の心許ない印象が消えている。
   フランツが私の年齢になる頃には、きっと剣も槍も大した腕になるだろう。」
 フ「ほ、本当に?将軍、本当に本当ですか?」
 ゼ「・・・ああ、本当だが・・・今は戦闘中だぞ、フランツ。舞い上がってないで、目の前の敵に集中しろ。」
 フ「はい!!必ずや将軍の部下の名に恥じない働きをしてまいります!」
 ゼ「武勲を焦るんじゃないぞ。無理はするなよ。」
 フ「はい!」

2回目  フ「あ、将軍!」
 ゼ「おぉ、フランツか。また成長したようだな。まだまだ固いところもあるが、剣も槍も着実に腕を上げているぞ。」
 フ「ほ、本当ですか?将軍、本当にそう思います?」
 ゼ「・・・私が誉めると、どうしてそのように問いただすのだ?」
 フ「あ、すみません・・・将軍に誉めていただくと、ついうれしくて。我らがルネス騎士団を率いる【真銀の騎士】ゼト将軍は、
  僕にとって憧れの存在なんです。」
 ゼ「ははは・・・お世辞のつもりか、フランツ?」
 フ「本当です、将軍。・・・ルネス城がグラド軍に襲われた日、将軍は傷を負いながらも多数の敵を振り切り、
   見事に脱出を図られました。そしてエイリーク様を単身でお守りしながら、無事にフレリアまでたどり着かれました。
   もし僕だったら、とてもそれだけの事を成し遂げられたとは思えません・・・あれほど不可能を可能にできるのは、
   僕が知る限り、将軍お一人です。」
 ゼ「そんなに持ち上げられたら、フランツの見ている所で失敗はできんな。・・・しかし、君はまだまだ若い。
   私を越えるほど、もっと成長するだろう。自分に自信を持て。
   私は君に期待している。その腕と心を、戦場で鍛え上げろ。」
 フ「ほ、本当ですか?将軍、本当にそう思います?」
 ゼ「・・・フランツ・・・しつこいぞ。」
 フ「し、失礼しました!」
 ゼ「さぁ、気を引き締めてそろそろ行くぞ。フランツ、ぬかるなよ!」
 フ「はい、将軍!将軍の背中は僕が死守いたします!」・・・

3回目  ゼ「頑張っているようだな、フランツ。」
 フ「あ、将軍!!お怪我はありませんか?将軍のほうからお声をかけてくださるなんて、嬉しいです。」
 ゼ「いちいち大げさなヤツだな、君は。・・・だがな、フランツ・・・本当に嬉しいのは、私のほうだよ。」
 フ「・・・??どういうことですか?」
 ゼ「私がまだ見習い騎士だった頃、私にも憧れてやまない騎士がいた。その方は、剣にも槍にも優れた猛将で、
   主君に絶対的忠誠を誓うその姿に、我ら見習い騎士たちは、騎士道とはいかにあるべきかを教わったよ。
   10年前、世界最強と言われていた暗殺者がルネスに身を隠しているという情報を得てな。
   こちらの動きがその男にもれないようにたった一人で逮捕に向かわれ、
   一騎打ちの末、見事に討ち果たしながらも、その時の怪我が元で亡くなられたが・・・」
 フ「10年前? ・・・!!それは、もしかして・・・」
 ゼ「・・・そうだ、フランツ。当時、ルネス騎士団の長を務められていた君のお父上だ。」
 フ「・・・父が亡くなった頃、僕はまだ幼くて、残念ながらほとんど記憶がないんです。
   すでに母も亡くなってましたから、兄フォルデと僕は、いつも2人きりでした。
   滅多に帰らない父への子供じみた恨み言を僕が泣きながら口にするたび、
   「父さんは王家を守るため、立派に努めを果たしてるんだ」と、兄は僕を慰めながらも、誇らしく、
   でも、やはり少し寂しげに語っていました。・・・今でも覚えているのは、
   戦闘で受けた深い刀傷が残る広い背中・・・たまに父が帰ってくるとその背中に登って、
   兄と僕は、よく父を取り合ったものです。勇敢な騎士だったと聞かされて育ちましたが、
   僕の記憶の中には、傷だらけの背中しか・・・」
 ゼ「・・・記憶には残っていないかもしれないが、フランツ、君はお父上の生き写しのようだ。
   剣のさばき方、槍の構え、そして、主君への確固たる忠義の心・・・君には間違いなくお父上の魂が宿っている。
   私が憧れ、目指してきた騎士の息子であるフランツ、君と共に、同じ志を持って戦いに挑めることになろうとは、
   誠にもって、私は幸せ者だよ。」
フ「そ、そんな風に言っていただいて、本当にありがとうございます、将軍!僕、いつか必ず兄を越え、父を越え、ルネス騎士団一の騎士になります。ルネス王国の復興のために、将軍のお側で、将軍と共にがんばります!」
ゼ「ああ、頼んだぞ、フランツ。共にルネスのために力を尽くそう。」
フ「はい、将軍!」

1章にて:  ゼ「フランツか、よく無事でいた。」
 フ「は、はい・・・ゼト将軍も・・・」
 フ「将軍さえいてくだされば、我々ルネス騎士団は絶対負けません!」
 ゼ「フランツ、私と共にエイリーク様をお守りするのだ。行くぞ。」
 フ「はい、将軍!」


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
戦を終え王都に戻ったエフラムとエイリークは、大陸全土の復興の為に多忙な日々を送ることになる。
だが、そんな2人の活躍は、希望を見失いかけていた人々を再び活気づけていった。
やがてエフラムは民の絶大なる支持を得る王となり、エイリークはそんな兄を長い間、傍で支えた。




【エイリーク×ゼト】
コメント:
お姫様はロマンチストですが、ゼトも純愛路線まっしぐら。オルソンみたいになっちゃうんじゃないの?
1回目  エ「ゼト。」
 ゼ「どうなさいましたか、エイリーク様。」
 エ「傷の具合は大丈夫ですか?城から落ち延びる時、あなたは私をかばって深手を・・・」
 ゼ「あの時は・・・お見苦しいところをお見せしました。ですが傷はもうふさがっています。戦いに支障はありません。」
 エ「待って。見せてください。傷口はふさがっていても、まだ治りきっていないのではありませんか?」
 ゼ「・・・・・・なぜ、そのように思われたのです?」
 エ「あなたの戦いは、以前と同じ素晴らしいものです。ですが、槍を振るう時、時折鋭い痛みに耐えているような
   ・・・傍であなたを見ていて、そのように見えたものですから。私の勘違いであればよいのですが・・・」
 ゼ「・・・エイリーク様。どうかご安心ください。私の傷は癒えています。心配なさることは何もありません。」
 エ「そうであればよいのですが・・・あまり無理はしないでください。お願いします。あなたがいてくれなければ、
   私は旅を続けられないのですから・・・」」
 ゼ「はっ・・・勿体無いお言葉です。」

2回目  エ「ふっ・・・はっ!どうでしょうか?」
 ゼ「お見事な剣さばきです。また腕を上げられましたね。」
 エ「ありがとう。ちゃんと毎日訓練をしないと、兄上に叱られてしまいますから。でもゼト、あなたの剣技には
   まだまだかないませんね。」
 ゼ「・・・いえ、そのような。」
 エ「今度、あなたの剣技を教えてくれませんか?私が兄上から教わった剣技は、槍を基調としたものだそうです。
   ルネス騎士の剣技も学ぶことができれば、きっと私はもっと強くなれます。そうすれば、あなたの戦いを
   助けることもできるでしょう。」
 ゼ「ですが・・・エイリーク様はあまり前線に出られるべきではありません。エイリーク様はルネス王国の王女。
   戦いは私にお任せいただければ・・・」
 エ「でも・・・あなたが危険な戦いをしているのに、私が遠くで見ているだけなんて・・・
   あなたに守られてばかりいるわけにはいきません。これからは私があなたを守ります。だから見ていてください。」
 ゼ「エイリーク様・・・」

3回目  エ「ゼト、少しいいでしょうか?よければまた剣の訓練に付き合ってくれますか?」
 ゼ「・・・エイリーク様。その前に、お話しておきたいことがあります。」
 エ「なんでしょうか?」
 ゼ「ご無礼を承知で申し上げます。近頃のエイリーク様は・・・臣下である私に近すぎるようです。
  ルネス王女として、望ましい態度ではありません。」
 エ「そんな、私はただ・・・それにあなたの傷はまだ治っていません。だから・・・」
 ゼ「確かにルネス城陥落の日、私が身体の内に負った傷は・・・まだ、癒えていません。おそらく一生癒えることは
   ないでしょう。ですがそのことで、エイリーク様が私に負い目を感じておられるのだとしたら、それは誤りです。
   そのような感情を持つべきではありません。」
 エ「ですが、あなたは私のために・・・」
 ゼ「エイリーク様。あなたはルネス王国の王女です。王族である者は臣下に等しく接さねばなりません。
   情によって臣下を重く遇するようなことがあれば、他の者たちは、主君への忠誠を失うことになりましょう。」
 エ「・・・・・・」
 ゼ「国を担う者は、人である以上に王でなければなりません。時には勝利のために情を断ち、臣下を捨て駒と
   しなければならない。それができぬ者に王である資格はないのです。」
 エ「・・・・・・わかりました・・・ゼト・・・あなたの言う通りです。私は王女であることを忘れ、浮かれてしまっていたようです。
   どうか許してください。」
 ゼ「・・・・・・」
 エ「あの夜・・・グラド兵に追われて城から逃げる時・・・あなたが私を強く抱きしめ、敵の刃から守ってくれた時・・・
   私はあなたに・・・憧れのような感情を抱いてしまったのかもしれません。ですがそれは・・・ルネス王女が
   持つべき感情ではありませんでした。私はルネス王国の王女。あなたは王国の騎士。それがわからなければ・・・
   祖国再興など果たせるはずもありません。」
 ゼ「はい。おわかりいただければそれで結構です。では・・・」
 エ「・・・・・・」
 ゼ「・・・エイリーク様。最後に一言だけ、お許しください。」
 エ「ゼト・・・?」
 ゼ「・・・あの夜、私も、あなたと同じ気持ちでした。エイリーク様を腕の中に抱き、馬を走らせている間・・・
   私は叙勲を受けてから初めて、騎士であることを忘れました。ルネス王国ではなく、ただあなたを守りたいと・・・
   何かも捨てて、このままどこかへ二人で逃げてしまいたいと・・・そう思いました・・・」
 エ「ゼト・・・」
 ゼ「お許しください。二度とこのような過ちを、繰り返さないとここに誓います。それでは、私はこれで。
   次にお会いする時は、ルネス騎士として・・・この身を賭して、あなたをお守りいたしましょう。」
 エ「ゼト・・・」


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
ルネスに戻ったエイリークとゼトは、エフラムや騎士隊の面々に祝福され、結婚する。
最初は臣下としての分をわきまえたいと言ったゼトだったが、
エフラムの言葉とエイリークの強い望みを受け、はれて結ばれる事となった。
後にこの王女と聖騎士の恋物語はサーガとして語り継がれる。





【ゼト×ガルシア】
コメント:
なし
1回目 調査中

2回目 調査中

3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
ルネスに戻ったエイリークとゼトは、エフラムや騎士隊の面々に祝福され、結婚する。
最初は臣下としての分をわきまえたいと言ったゼトだったが、
エフラムの言葉とエイリークの強い望みを受け、はれて結ばれる事となった。
後にこの王女と聖騎士の恋物語はサーガとして語り継がれる。





【ゼト×ナターシャ】
コメント:
なし。
1回目 調査中

2回目 調査中

3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【ゼト×クーガー】
コメント:
なし。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【ゼトその他会話】
8章にて:  カ「ゼト将軍!」
 ゼ「カイル 無事だったか。君達のことだ。そうやすやすと捕まりはしないと思っていたが。」
 カ「」はっ!自分も将軍のご無事を信じておりました。
 ゼ「カイル。オルソンのことだが・・・」
 カ「我々も承知しております。信じられない事でしたがこれは歴然たる事実。」
 ゼ「ああ、オルソンがルネスから離反したのならば・・・」
 ゼ「我々ルネス騎士にはより一層の忠誠と尽力が求められる。行くぞ カイル。」
 カ「はっ!」




※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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