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_ファイアーエムブレム 聖魔の光石



_奇知なる魔道 ルーテ
【ルネス王国】
名前 登場時クラス 説明 成長率 装備
ルーテ 4章
魔道士
『ルネス出身の女魔道士。自らを優秀と呼ぶ若き智者』。「私、優秀ですから」が口癖の不思議ちゃん。しかし、実力は本物なので、マージナイトに転職させてサンダーストームを唱えさせれば、セライナの数倍の力を発揮。間違いなくエースの一人。 S

第1段階 (条件) 第2段階
魔道士 →(導きの指輪) 賢者
マージナイト

奇知なる魔道 ルーテ
×

個別エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
ルネスに戻り、魔道研究を再開。
しかし外出する機会は以前よりも増え、
やがて人々に神出鬼没の大魔道士と噂されるようになる。



辞世の句 (死に際の一言)
「私はまだ死にたくありません・・・」




_支援会話詳細
【ルーテ×アスレイ】
コメント:
なし。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【ルーテ×ロス】
コメント:
なし
1回目  ロ「なあ、おまえ。」
 ル「・・・・・」
 ロ「そこのおまえだよ、魔道士の女!」
 ル「・・・私の事でしたか。てっきり、『オマエー』さんを呼んでいるのかと思いました。あなたは?」
 ロ「オレは戦士ガルシアの息子、ロスってんだ。」
 ル「そうですか。センシガルシアノムスコロス。長い名前ですね。」
 ル「私は稀代の天才魔道士、ルーテです。」
 ル「それでセンシガルシアノムスコロス。何か用ですか?」
 ロ「お、俺の名はロスだ!変な奴だな・・・ なぁ、おまえ、魔法が使えるんだろ?」
 ル「はい。正確には使えるというレベルではなく、自在に操る事ができる・・・と、ご認知下さい。」
 ロ「へぇ、すげえな。」
 ル「私、優秀ですから。」
 ロ「魔法って、覚えるの難しいんだろ?」
 ル「一般的にはそう言われていますが、人それぞれの適正によります。」
 ル「実際、私にとっては年頃の少女が焼き菓子を焼く際に、香り付けとして酒を使用する事を覚えるのと同じくらいに
   容易な事でした。」
 ロ「よく分かんねぇけど・・・俺も、頑張れば覚えれるかな?」
 ル「無理です。」
 ロ「即答かよ!少しは考え・・・」
 ル「では。」
 ロ「ちょ、ちょっと待てよ、おいっ!」

2回目  ロ「あっ、変な女!ええっと、確か・・・ルーテ!」
 ル「はい、あなたは確かセンシガルシアノムスコロス・・・」
 ロ「ロ・ス・だ!この間はさっさとどこかに行きやがって。」
 ル「いいえ、それほどでもありません。」
 ロ「誉めてねぇ!・・・まあいいさ。ところでさ、」
 ル「では。」
 ロ「・・・って、ちょっと待てよ!いつも急に立ち去るなって!」
 ル「何ですか?」
 ロ「いや、別に用事ってワケでもねぇけど、せっかくだから話をしようかと。」
 ル「生産的な価値があようにも、戦略上重要なようにも思いませんが、まぁいいでしょう。始めてください。」
 ロ「始めてくださいって・・・なんだかなぁ。実はオレの母ちゃんも少し魔法を使えたらしいんだ。」
 ロ「今は死んじゃってもういねぇけど・・・だから、オレも少しは魔法を使えるかな?とか思ったんだけどよ。」
 ロ「おまえは、このあいだはすぐさま無理って言っただろ?」
 ル「魔道士になりたいのですか?」
 ロ「いや、別にそういうわけじゃねぇけどよ。」
 ル「なら、あなたはあなたの目指す道を突き進むのが良いかと思われます。」
 ル「人には適性があります。今のあなたの道は、あなたには割と適正だと判断します。」
 ロ「・・・そうだな。おまえの言うとおりだ。いやまぁ、別に迷ってたとかそんなんじゃねぇんだ。」
 ロ「ただ、ちょっと女の魔道士と話をしてみたかっただけだ。ありがとよ。」
 ル「はい。お役に立てたなら幸いです。」

3回目  ロ「よう、ルーテ。」
 ル「あなたは・・・ロス。」
 ロ「おっ、やっとまともに名前を覚えたか。」
 ル「私、優秀ですから。」
 ロ「そうかぁ?」
 ル「・・・今日は私を侮辱しに?」
 ロ「って、何でそうなるんだよ!相変わらず変わったやつだな。」
 ル「ありがとうございます。」
 ロ「だから誉めてねぇって!おまえ、昔からそうなのか?」
 ル「幼少の頃から私は私です。物心ついたときには魔道書や様々な書物に囲まれていました。」
 ロ「ガキの頃から魔法とかの勉強かよ?小さい頃、何して遊んだんだ?」
 ル「・・・アスレイ観察。」
 ロ「何だそりゃ? 父ちゃんや母ちゃんは?」
 ル「父、母の記憶はありません。しかし、祖母が言うには亡くなった訳ではなく、遠い国へ旅をしているそうです。」
 ロ「へぇ・・・あっ、婆ちゃん、いるんだな。どんな婆ちゃんだ?」
 ル「長い間日干しにした高級魚に高原の花を二つに折って添えた感じの人物です。」
 ロ「良くわかんねぇ・・・」
 ル「では、本日はこれで。」
 ロ「あっあのよ、ルーテ!」
 ル「はい。」
 ロ「おまえ、魔法は凄そうだけど体力はあんまりなさそうだからな。これからは、俺が・・・その・・・近くで守ってやるよ。」
 ル「どちらかと言うと、私があなたを守る事になる確率の方が高そうですが・・・」
 ロ「だーっ!うるさいな!こんな時は黙って「はい」って言えよ!」
 ル「はい。」
 ロ「まったく・・・確かに、今は全然ダメかもしんねぇけど、俺もそのうち、父ちゃんに負けないような強え男になるから・・・
   待ってろ!」
 ル「では、それなりに期待しておきましょう。期待しすぎると裏切られそうなので、まあ、ほどほどに。」
 ロ「ぐっ!!ちくしょーっ!見てろー」


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【ルーテ×ノール】
コメント:
なし。
1回目 調査中

2回目 調査中

3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【フォルデ×フォルデ】
コメント:
なし。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【ルーテ×ヴァネッサ】
コメント:
なし。
1回目  ル「・・・天馬・・・・・・」
 ヴ「あっ。あなたは確か・・・ルーテ。」
 ル「あなたは?」
 ヴ「ヴァネッサよ。フレリアで天馬騎士団を務めているわ。ちなみにこの子はティターニア。よろしくね、ルーテ。」
 ル「」天馬・・・ペガサスとも呼ばれる有翼馬。誇り高い性格の動物で、自らが主人と認めたもの以外には決して懐かない。
 ル「その大きな翼で空を飛ぶかと思われがちですが、実際には足元の空気を蹴り空をかけ、翼は主に滑空に使用される。」
 ヴ「ええ、そうよ。飛んでいる間、ずっと羽ばたいていたら、とてもじゃないけれど人なんて乗れないわ。良く知っているわね。」
 ル「とある遠くの国では、その名が「泉」や「大海」に関連付けられる。出生の起源として、見たものを石と化す魔物が
   流した血が、大地にしたたりおち、そこから生まれたという伝説もある・・・」
 ヴ「そこまでは・・・知らなかったわ。物知りね、あなた。」
 ル「私、優秀ですから。」
 ヴ「よく分かる自己紹介、ありがとう。味方になれて嬉しいわ。頼りにしてる。よろしくね。」
 ル「はい、よろしくティターニア。」
 ヴ「私はヴァネッサよ!」

2回目  ル「ティターニア。」
 ヴ「・・・・・・」
 ル「いえ・・・・・・・・・ヴァネッサ。」
 ヴ「・・・・・・・・・なぁに? ルーテ。」
 ル「ペガサスは魔法に強いといいますが、それに対抗する魔法を開発しました。今から試しても宜しいでしょうか?」
 ヴ「えっ!?だ、だめよ!そんなのダメに決まってるじゃない!」
 ル「・・・冗談です。」
 ヴ「・・・・・・はぁっ・・・真顔で言うのだもの・・・あなたのは冗談に聞こえないわ。」
 ル「それはありがとうございます。」
 ヴ「ほめてないわよ!・・・それに、あなたは冗談を言う子には見えなかったけど。」
 ル「そうですか。」
 ヴ「ええ・・・でも、あなたの魔法の腕は本物みたいね。この間も上空から激しい魔法の閃光が見えたわ。
   敵を圧倒していたわね。」
 ル「私、」
 ヴ「優秀ですから?」
 ル「・・・・・・はい。」
 ヴ「でも、本当に頼りにしているわ。わが国フレリアには、魔道を得意とするものが少ない。私も、幼き日は姉の姿を見て
   天馬騎士に憧れる傍ら、魔道にも興味を持ったんだけど、適性がこれっぽっちもなかったの。」
 ル「でも、天馬騎士としてのあなたは優秀のようですから良かったのでしょう。
   それに私も少し天馬騎士に興味がわきました。」
 ヴ「どのくらい?」
 ル「百五十八段階の九十八段階目くらいです。」
 ヴ「・・・・・・まぁ、とにかく、これからもお互い頑張りましょう。」
 ル「はい。」

3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



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