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_ファイアーエムブレム 聖魔の光石



_碧空の勇王 エフラム
【ルネス王国】
名前 登場時クラス 説明 成長率 装備
エフラム 5章外伝
ロード
『気高く恐れを知らないルネス国の王子』。恐れを知らないだけあって、やることなすこと破天荒。槍一辺倒の戦闘バカに近いところがある。その反動のためか、妹への溺愛っぷりも尋常ではない気がする。5章外伝、8章、エフラム編9〜16章、17章以降で使用可能。16章終了後、マスターロードに転職可能。主人公なので使うべし。
A

第1段階 (条件) 第2段階
ロード →(16章クリア) マスターロード

支援会話(特定キャラエンディングもこちら)
×

個別エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
ルネスに戻ったエフラムには、さらに多忙な毎日が待っていた。
自国を含めた大陸全土の復興。だが、容易でないその偉業を成しとげ、彼はやがて伝説となる。


辞世の句 (死に際の一言)
許せ・・・エイリーク。




_支援会話詳細
【エフラム×エイリーク】
コメント:
究極のシスコンです。現実にこんなお兄さんがいたら、妹は一生結婚できません。
1回目  エイ「もうじき・・・ですね。」
 エフ「ああ、そうだな。もうじき、戦いは終わる。魔を倒し、この大陸を人の手に取り戻す・・・
    そして、俺たちの祖国ルネスを再び立て直す。」
 エイ「はい・・・兄上がルネスの王になられ、私はそれをお助けします。みんなが幸せで、争いのない豊かな国・・・
    昔、三人でそう語り合ったように・・・」
 エフ「三人・・・か。昔は・・・ここにリオンがいたな。俺たち三人で、お互いの未来を語り合った。」
 エイ「はい・・・たくさんのことを話しました。でも、リオンは・・・」
 エフ「・・・・・」
 エイ「兄上・・・兄上は・・・どこかへ行ってしまったりしないでください。どうか、ずっと・・・」
 エフ「ああ、わかってる。どこへも行かないさ。俺がお前を放っておくはずないだろう?」
 エイ「兄上・・・」
 エフ「お前の気持ちは、俺が一番よくわかっている。生まれた時から・・・いや、生まれるより前から・・・
    俺たち二人は、ずっと一緒だったんだからな。これからも・・・いつまでも一緒だ。」
 エイ「はい・・・兄上。」

2回目  エイ「はっ・・・はっ!」
 エフ「エイリーク、もっと前に踏み込め。槍使い相手では、いくらお前でも身をかわすことは容易ではない。
    初手で仕留めるんだ。敵に動く隙を与えずに。」
 エイ「はい、兄上!ご指導ありがとうございます。やはり、私はまだまだ未熟です。」
 エフ「いや、そんなことはない。しばらく見ないうちにかなり上達していた。驚いたぞ。
    今のお前なら俺といい勝負かもしれないな。」
 エイ「そうでしょうか・・・?でもこんな力なんて・・・不要な世であれば一番なのですが。」
 エフ「そうだな・・・お前は根が優しい。今まで戦いを続けるのは・・・辛かっただろうな。」
 エイ「はい・・・今は・・・少しでも早く、戦いが終わることを願うだけです。
    こんな戦・・・誰も望んでいないはずなのに・・・なぜ・・・止められないのでしょうか。」
 エフ「・・・そうだな。いつの時代も戦はなくならない。古の時代、魔物がいた時期は魔物と戦い・・・
    魔物がいなくなれば人同士で争い、戦争を繰り返した・・・リオンがそう言っていたな。」
 エイ「はい・・・戦が愚かだと知っていながら、人はなぜ過ちを繰り返すのでしょう・・・
    戦で得られる富より、協力して得られるものの方がずっと多いのに・・・」
 エフ「そうだな・・・だが、俺には・・・少しわかる気もする。」
 エイ「兄上・・・?」
 エフ「俺は平和を・・・ルネスの再興を願っている。戦争など馬鹿げたことだ。そのことも十分承知している。
    だが心のどこかにある・・・戦いを欲する衝動は否定できない。この槍を握っていると、特にな・・・」
 エイ「兄上・・・」
 エフ「これは、俺が男だからなのかもしれん。いや、それとも戦う者がもつ業のようなものなのか・・・
    槍の腕が上がれば楽しい。敵と戦って勝てば嬉しい。だが強くなればなるほど・・・もっと戦ってみたくなる。
    己の力がどこまで通じるか、試してみたくなる。愚かなことだが・・・その気持ちは確かに俺の中にある。」
 エイ「兄上・・・」
 エフ「俺を軽蔑するか?」
 エイ「いえ、そのような・・・でも兄上・・・その戦いはどうか、国と民のためのものであってください。
    私欲や諍いのために起こすような戦いだけは・・・」
 エフ「ああ、わかってるさ。俺もそこまで愚かではない。お前の泣き顔は見たくないしな。
    それに、そんなことを言い出せば、お前の剣で成敗されそうだ。」
 エイ「あ、兄上・・・!」
 エフ「ははっ、冗談だ。」

3回目  エフ「エイリーク、無事でいるか?」
 エイ「はい、兄上。」
 エフ「俺が傍にいる。何かあればすぐに呼ぶといい。いつでも駆けつけるからな。」
 エイ「はい・・・ありがとうございます。でも、私も戦います。兄上に守られてばかりはいられません。
    私は、兄上の妹ですから。」
 エフ「エイリーク・・・」
 エイ「あ、兄上・・・!?何を・・・?」
 エフ「いや、沈んだ顔をしているから、昔のように頭をなでてやろうかと思ってな。」
 エイ「や、やめてください。そのような子供扱いは・・・」
 エフ「ああ、すまん。つい癖が出た。けど、小さい時はなでてくださいってお前の方からせがんできたんだが・・・
    憶えてないか?
 エイ「お、憶えてません!そんな昔のこと・・・あ・・・兄上はもう少し場というものを考えてください。
    仲間たちにこんなところを見られたらなんと噂されるか・・・」
 エフ「確かにそうだな。すまん、お前がいやがることをするつもりはなかった。許してくれ。」
 エイ「い、いえ・・・いやというわけでは・・・ないのですが。」
 エフ「じゃあ、やっぱりした方がいいのか?」
 エイ「そ、そんなことは・・・」
 エフ「ははっ、すぐ赤くなるところは昔から成長してないな。」
 エイ「も、もう!兄上・・・怒りますよ!」

8章にて:  エフ「エイリーク 無事か!」
 エイ「あ、兄上・・・!?生きて、生きておられたのですね!」
 エフ「ああ、俺ならちゃんと生きている。レンバール城を脱出し、皇帝ヴィガルドに一矢報いてやろうとグラドへ入ったが・・・」
 エフ「お前が敵の策略にかかったと聞いて慌ててここまで追ってきたんだ。どうやら間に合ったようだな。」
 エイ「申し訳ありません。私 兄上をお助けしようとして・・・それなのに 逆に兄上にご迷惑を・・・」
 エフ「何を言っている。お前は俺を助けにきてくれたんだろう?お前のその気持ちだけで十分だ。敵を倒すぞ、エイリーク。」
 エイ「はい!」

15章にて:  エフ「エイリーク!」
 エイ「兄上・・・!幻では・・・ないのですね。本当に・・・」
 エフ「ああ本物だ。待ってろ。今敵を片付ける!」
 エイ「・・・兄上 幼い頃からそうでした。兄上はいつだって私を守ってくれる・・・」


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
戦を終え王都に戻ったエフラムとエイリークは、大陸全土の復興の為に多忙な日々を送ることになる。
だが、そんな2人の活躍は、希望を見失いかけていた人々を再び活気づけていった。
やがてエフラムは民の絶大なる支持を得る王となり、エイリークはそんな兄を長い間、傍で支えた。




【エフラム×カイル】
コメント:
国境を越えた師弟関係。二人とも似たもの同士でいいんじゃないでしょーか。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラム×フォルデ】
コメント:
なし。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラム×ミルラ】
コメント:
なし。
1回目 調査中
2回目 調査中
3回目 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラム×ラーチェル】
コメント:
ウブなロストンの小娘は思い込みが激しいので、エフラムの苦労が忍ばれます。
1回目  ラ「まあ、エフラム!あなた、いつまでもこんなところにいて、いいんですの。」
 エ「いきなりなんだ?」
 ラ「指示を送って早く敵を掃討させるなり、拠点を制圧するなりなさったらどうなのです。」
 エ「そんなに慌てるな。戦には『機』というものがある。」
 ラ「本当にそうですの?誰かとお話する時間を設けているだけじゃありませんこと?」
 エ「・・・そんな事の為に、戦を長引かせたりはしない。心配するな。」
 ラ「なら、いいですわ。もしあなたや仲間が傷つく事があったら、わたくしに真っ先に声をおかけなさいな。
   さっそうと向かって、傷を治してさしあげますわよ。」
 エ「ああ、頼りにしてるぞ。癒し手がいるからこそ、俺たちもこうして安心して戦えるんだからな。」
 ラ「勿論ですわ。今日もわたくしの華麗な活躍をお見せしますわ。しっかりと見ておくのですわよ。」
 エ「頼りになるが、自己主張の強い女だな・・・ロストンの女性は、皆あのような性格なのか?」

2回目  ラ「エフラム、ちょっとお待ちなさいな。」
 エ「?」
 ラ「いろいろな方々から噂をうかがいましたけれど、あなたって本当に無鉄砲なのですのね。
   仮にも軍の指揮官がそんなことでいいんですの?」
 エ「それを言われるとつらいな。だが元々不利な戦いだ。どこかで無理をしなければ誰かが死ぬ。
   俺が多少危険を冒して仲間が助かるなら、それが一番だ。」
 ラ「・・・困ったものですわね。どうせ今だって、その鎧の下は傷だらけなのでしょう。わたくしが治してさしあげます。
   見せてごらんなさいな。」
 エ「ああ、すまない。では頼むか・・・」
 ラ「!き・・・きゃああ〜!?い、いきなり何をしようというんですの?」
 エ「いや、肩の傷の具合を確かめようと・・・」
 ラ「けだもの! ヘンタイ! 悪魔!ど、どさくさにまぎれてわたくしを襲おうなんて許しませんわ!」
 エ「うわっ!?ま、待てラーチェル!傷口が開く・・・」

3回目  ラ「・・・・・・」
 エ「ラーチェル・・・そんなとこで身構えてないで、いい加減こっちに来てくれないか?」
 ラ「・・・もうわたくしを襲うつもりはないんですのね?近づいたとたんに、
   わたくしを強引に押し倒したりもしませんわね?」
 エ「だから・・・あれは誤解だ。だがすまなかった。君を驚かせてしまったようだ。」
 ラ「・・・まあ、特別に許してさしあげますわ。確かにわたくしも不注意でした。
   わたくし、男の方の裸を見たのは初めてでしたから・・・」
 エ「裸って・・・肩を見せようとしただけなんだが。」
 ラ「そ、それだっておおごとですわ!わたくし、びっくりしてあの晩は一睡もできなかったんですのよ。・・・・・・」
 エ「・・・?どうしたんだラーチェル。いつもと様子が違うようだが。」
 ラ「べ、別になんでもありませんわ・・・そ、そんなにじろじろとわたくしを見ないでいただけます?
   い、いやらしいですわ。
 エ「ああ、すまない。別にそんなつもりはなかったが・・・」
 ラ「ま、まあ!わたくしの身体つきに魅力がないとでもおっしゃるんですの!」
 エ「・・・どっちなんだ。」
 ラ「わたくしをこんなに動揺させておいて、自分は平然としているなんて・・・ああもう!
   なんだか悔しいですわ。憶えてなさいエフラム!わたくしだって、今にあなたを動揺させてみせますわ!」
 エ「・・・やれやれ。けど、意外と可愛らしいところもあるんだな。」


特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラム×デュッセル】
コメント:
国境を越えた師弟関係。二人とも似たもの同士でいいんじゃないでしょーか。
1回目  エ「デュッセル。」
 デ「エフラムか。」
 エ「すまないな。グラドの人間であるあなたに・・・」
 デ「気にするな。わしのような不忠者でよければ、遠慮なくこきつかってくれ。」
 エ「あなたとともに戦えるのはありがたい。また以前のように、俺に槍を教えてくれ。」
 デ「ふむ・・・エフラムも、あれからずいぶん腕を上げたな。初めてわしを尋ねてこられたそなたは、まだ槍の握り方も
   知らぬありさま。お世辞にも筋がいいとは言いがたかったが・・・」
 エ「・・・悪かったな。どうせあのときの俺に槍の才はなかったさ。」
 デ「だが、その強い意志だけは、目を見張るものがあった。初めて槍を握ったその日に、そなたは、わしと手合わせを望み、
   本気でわしを倒すつもりで踏み込んできたな。あの時は、さすがのわしも度肝を抜かれたぞ。
   技を教えてもらうのではない。技を奪い取ろうとするかのごとく・・・
   ふつう、弟子はもっと師匠には遠慮するものではないかな。」
 エ「戦う以上は全力を出さなければ失礼だろう。・・・その後、あっさり気絶させられたけどな。」
 デ「ルネスの王子などに、我が槍技を授けるつもりなどなかったが・・・あの一戦の後に、わしも気が変わった。
   これほど王子らしからぬ王子であれば、我が槍を教えるのも面白かろうとな。」
 エ「勝手なことを言ってくれるな・・・そうだ。この戦いの後、一手相手をしてくれ。俺もあの時とはもう違うぞ。
   今度こそ、一本取ってみせるからな。」
 デ「ふむ、よかろう。鍛錬を怠っていなかったか、その身で確かめてくれよう。」

2回目 調査中
3回目 調査中
10章にて: 調査中

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラム×ターナ】
コメント:
エフラムは鈍感なのでターナの空回りっぷりがなんとも・・・・・ターナが痛い子に見えてきます。
1回目  タ「あ、エフラム 良かった。ここにいたのね。」
 エ「ターナ。君はもっと安全なところにいた方がいい。弓兵に狙われると取り返しがつかないぞ。」
 タ「だって・・・私、エフラムが行く方についてきたんだもの。エフラムの近くにいると、安心できるから。」
 エ「俺は、敵と戦わなければならない。すまないが、君を守ってやることは難しいんだ。」
 タ「もう、ひどいわ。エフラムまでわたしをそんなふうに。私は天馬騎士よ。わたしだって立派に戦えるもの。」
 エ「だが・・・」
 タ「無理を言ってついてきてしまってごめんなさい・・・でもわたし、いっしょうけんめい頑張るから。だからお願い。
   わたし、後方でエフラムを待っているだけなんていやなの。」
 エ「ターナ・・・わかった。じゃあ一緒に行こう。」

2回目  タ「ねえエフラム、覚えてる?わたしとエフラムが初めて会った時のこと。」
 エ「ああ、確か・・・フレリア王宮だったな。ターナの誕生日を祝う宴に、俺とエイリークも呼ばれたんだったか。」
 タ「嬉しい!覚えててくれたのね。」
 エ「ああ、ヘイデン王はとにかく大喜びだったな。ヒーニアスと会ったのも、その時が最初だったか・・・」
 タ「ねえエフラム、わたしの着てたあのドレスはどうだった?」
 エ「いや・・・すまないが、あまり見る時間がなかった。行ってすぐ俺はヒーニアスに挑発されて・・・
   その後、なぜかあいつと弓で勝負することになったからな。あの勝負はヒーニアスの勝ちだったな。」
 タ「一緒に付けてた髪飾りは?あれは、わたしのお気に入りだったの。」
 エ「髪飾り?さぁ・・・あの後すぐ、俺がヒーニアスに挑んで槍で第二戦をやったからな・・・
   そのときは、俺の勝ちだった・・・」
 タ「じゃあその後、わたしがなんて言ったかも知らないの?」
 エ「ああ、ヒーニアスがしつこくてな。あの後は乗馬で決着をつけてた。この時は確か・・・」
 タ「もう!お兄さまのことばっかり。エフラムはターナのことなんてどうでもいいのね。」
 エ「い、いや、そんなことはない。ただ・・・」
 タ「もういいわ。エフラムなんて知らない。お兄さまと仲良くケンカでもしてればいいんだわ。」
 エ「ちょっと待てターナ!一人で行ってはだめだ。・・・いったい何を怒ってるんだ?」

3回目 調査中
9章にて:  エ「ターナ!?どうして君がこんなところにいる?」
 タ「わたし エフラムを助けたくて王宮を飛び出してきたの。でも、エフラムを探してたらグラド兵に見つかってしまって・・・」
 エ「そうか・・・ともかく無事でよかった。ターナ 君はすぐにフレリア王宮へ戻れ。ヘイデン王が心配しておられるはずだ。」
 タ「いや!私はエフラムを助けるんだもの。」
 エ「今 逆の立場になっているのにか?」
 タ「そ それは・・・そうだけど。で でもわたしはエフラムのことが心配なの・・・」
 エ「・・・わかった。そんな泣きそうな目をしないでくれ。君がそこまで言ってくれるなら俺たちと一緒に来て欲しい。」
 エ「だが 決して無理はしないでくれ。約束だぞ?」
 タ「エフラム・・・ありがとう。やっぱりエフラムなら私の気持ちをわかってくれると信じていたわ。」

特定エンディング (ネタバレのため、見たい人は↓の文を反転させて下さい)
調査中



【エフラムその他会話】
8章にて:  ゼ「エフラム様」
 エ「ゼト!無事だったか!」
 ゼ「エイリーク様もご無事です。ご報告すべきことは多々ありますが・・・今は何よりこの戦いを切り抜けなければなりません。」
 エ「ああ、今は目の前の敵を倒す。行くぞ!」
 ゼ「はっ」




【エフラムその他会話】
×セライナ
13章にて:  エ「おまえがセライナか?」
 セ「いかにも。きみはエフラム王子だな。」
 エ「ミルラの話を聞いたはずだ。兵を退け!皇帝は今まともな状態じゃない!」
 セ「知っている。」
 エ「!?だったらなぜ・・・!」
 セ「私は帝国の将。陛下のご命令は絶対だ。」
 エ「馬鹿な。皇帝の乱心を知ってそれでも黙って従うというのか!そんな忠誠が何になる!」
 セ「エフラム王子 きみにはわかるまい。愚かであることは百も承知。だが私は騎士 この道しか選べぬ。」
 エ「セライナ・・・降伏しろ、セライナ!俺はお前を倒したくはない!」
 セ「私を倒す?侮るなルネス王子エフラム!私はここで敗れるつもりなどない。帝国の将軍として全力できみを倒す!」




※各人物像はちょーほーいんが製作しましたが、著作権は販売元/開発元に属するものであり、著作権元からの指導には従うことをご了承下さい。

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