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_エクセリオン


.タイトル エクセリオン
.ジャンル FC:シューティング
.発売日/メーカー 1985年2月11日 / ジャレコ
.進み具合 開始10分が限界です。(2004/8/23)




でました、ジャレコの代表作。このゲームは慣性の概念を取り入れたシューティングゲームとして名を馳せました。あ、それからもうひとつ、クソゲーとしても名を馳せていました。今回は、ファミコン初の慣性を取り入れたゲームとして、イケテルリストに入れておきます。

肝心のゲーム内容はというと、

  「迫りくるゾルニ軍撲滅のため、エクセリオン軍の最新鋭機、ファイターEXが出撃!」

カセットの裏面にはこのようなことが記載されているんですけど、『撲滅』ってどうなんですか?これが正義の味方が使う言葉なんでしょうか。ちょっと不安になりながら、ゲーム開始です。



_これが慣性なのか!?

エクセリオン軍、期待の星であるファイターEXが出撃です。自機は画面中央に誘導されて、そこから操作できるようになります。

しかし、自由に操作できるようになってからがツライ。なにせ、十字キーを押してから0.5秒くらいしてから自機が反応するので、相手の動きを予測して操作しなければなりません。

さらに、移動後も0.5秒くらいは勝手にその方向へ進んでいくのです。どうやら開発者は慣性の法則を実現させたかったようですが、そのためにゲーム性が大きく損なわれたことには気がつかなかったようです。いや、むしろ狙ってやった感さえあります。

たしかに、ゲームシステムとしては高度なものですし、考え方も斬新ではあります。でも、それによって多くのプレイヤーが忌々しい思いをしているのは紛れもない事実・・・・・と、ここまで書いて思ったのですが、そもそも、エクセリオンはアーケードゲームだったので、ターゲットは高校生や大学生、社会人だったんですよね。彼ら相手のゲームと思うと、なかなかやるじゃん、と思えてきます。なるほど。

しかし、残念ながら、ファミコンのユーザー層は小学生も多かったんですよね。小学生相手にこの動きは、邪魔以外の何者でもありません。ゲーム性を低下させている最大の要素とも言えます。


1面は、敵を連続して倒し続けると、なぞの飛行物体が4機飛んできました。自機に似ているんですけど、ギャラガみたいに吸い込まれたりしないみたいです。とりあえず適当に撃破しておきましょうか。

ある程度倒すと、画面が変わって次の面に進めます。ここでは、空飛ぶトカゲみたいなやつが数多く飛来してきます。

下のほうに雲が見えるということは、少し高度を上げてみたということでしょうか。こんなところでも生きていけるゾルニ軍の生物兵器は立派です。

ちなみに画面右下に見える数字は、ミサイル?のようなものの残弾数になります。ミサイルは攻撃速度が速く、連射がきくので、非常に使い勝手が良いのですが、敵を1機倒すと1発補充されるだけなので、普段は、両翼から飛び出るビーム砲?で攻撃するのがセオリーになります。

このまま先に進むと、もっとでかいガーゴイルみたいな敵も出てくるんですが、腕がなまっているようで、なかなか先に進めません。仕方ないので今回はここで諦めて起きます。ちょっとずつリハビリしていきますので、来年には5面くらいまで進んでいるかもしれません。

エクセリオン情報をお持ちの方がいらっしゃったら、是非当サイトまでご連絡下さい。経験者優遇です。
(2004/8/23)


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