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無法と化したEDOの街で法を貫く正義の集団、それがエドノキバ。このゲームではエドノキバの一員としてEDOの街で発生した事件を解決していくのです。
開始直後、極秘開発中のパワードスーツが何者かに強奪されたというニュースが入ってきました。さっそく兵器強奪ですね、ココロが昂ぶります。エドノキバ隊としてここは一肌脱がねば!
設定は悪くないです。兵器強奪が横行する街にEDOの名前を冠するとはなかなか粋ではありませんか。不覚にもこのときは私は若干ですが期待を持っていました。このあと、恐るべき光景が待ち構えていたとも知らずに・・・・・
 大変です、おかみさん!((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル そんなまさか、EDOの街を駆け抜けるって例え話だと思ったのに、ホントに走ってますよ、この人たち!! しかも、道路を全力疾走ですよ。横のバイクと同じ速さで併走してますぞ!!
いやぁ、これにはさすがに脱帽しました、座布団一枚です。でもそれだけ、ゲームシステムはひどいもんです。攻撃が斬撃と飛び道具しかありません。だから攻撃がとても単調です。ハッキリ言って小学生でも3日で飽きます。
敵の攻撃も体当たりだけという有様、これでホントに1993年の作品なんでしょうか。8900円という値段が途方も無い詐欺にも思えます。それでも我慢して続けるのが真の漢(オトコ)。涙を呑んで先に進みましょう。
しばらく進むと1台のバイクが画面外から近づいてきました。かなりのコマンドーっぽい格好でして、バイクがちょっと小さいようです。
バイクを蹴飛ばしたらどうなるのかなぁ、そう思い蹴飛ばしてみたのが不幸の始まりでした。
走ってるよ!しかも時々ハガージャンプ(FinalFight)してるよっ!
ありえない世界に驚愕しつつ、残撃を繰り返して何とか悪霊退散に成功します。EDOの街に住む人々は全力疾走がお好きなようですね、付き合いきれません。

中ボスのあとはすぐに目的のトレーラーに追いつくことができました。ところがこの車両、側面にナゼか砲台が付属しています。そして、なぜかこちらに砲身が向いています。おいおい、こんな車両を公道で走らせるな。
タイヤが微妙に縦長であることには最早突っ込みません。これ以上突っ込んだら相手の思う壺、そうとしか思えない仕掛けがEDONO牙には散りばめられています。さてはホントに狙っているのか、日本テレネット。余談ですが、日本テレネットのサイトからはEDONO牙に関する情報は全て削除されています。1992年発売のスーパーヴァリスの記述は残ってるのに。どうやら社の歴史から消し去りたい記憶みたいですね。
 そうそう、目的を忘れてはいけません。トレーラー内のパワードスーツを回収しないと。そう思った矢先、トレーラーが大破してしまいました。むむ、中身のスーツは無事なのか?
そのとき爆破の中から人影が飛び出してきました。パワードスーツが動いてる!?考える暇も無く、こいつはミサイルをばら撒いて大空へ飛び去ってしまいました。しかも、このミサイル、当たり判定ありです。私は体力が少ししか残っていなかったので、この攻撃で死にました。
ぐはぁ、1面だけでこの有様ですか!この先続けるにしても、こんなゲームに時間を費やすのがもったいない。誰か、ゲームのエンディングを知っているヒトがおりましたら教えてください。30分もプレイしてませんが、もはやお蔵入りということでひとつヨロシク。
(2004/3/2)
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